学費サポート

ESP学園の学費サポート

ESP 学園では学費納入や生活費において様々なサポートを行っています。
サポートによっては希望用途に沿えない場合もありますので、それぞれのサポート内容をご確認のうえ、ご利用をご検討ください。

日本政策金融公庫(国の教育ローン)
サポート内容 入学手続き時や進級時の学費、生活費として使用したい
借りる方 保護者
返す方 保護者
利用可能用途 学費や生活費など全て
特徴 他のローンと比べて金利が低い
いつでもお申し込み可能
必要融資額を一括で借入可能

金利が低く、返済期間も長めに設定でき、合否の発表前からでもお申し込みが可能な公的な融資制度です。
公的な融資制度として安心して利用できることや、低金利で手続きが簡単であることからこれまで500万人を超える方々に利用されています。入金手続きには1ヵ月ほどかかるため、ご希望の方は、出願前または出願後すぐに手続きを行ってください。

融資額

学生一人につき350万以内

金利

年1.65%
※母子家庭、父子家庭または世帯の年収が200万円(所得122万円)以内の方は上記利率の▲0.4%(固定金利)

お申し込み窓口

インターネット・郵送、または日本政策金融公庫各支店(全国152 店舗)、および銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協(約39,000 店舗)

保証

連帯保証人1 名または、連帯保証人に代わって融資の保証をする(公財)教育資金融資保証基金のどちらか

返済期間

15年以内
※交通遺児家庭、母子家庭、父子家庭または世帯の年収200 万円(所得122万円)以内の方は18 年以内

返済開始時期

お借入日の翌月、または、翌々月のご希望日から開始

返済内容

在学期間中は、利息のみの返済(元金据置)が可能です。また返済は月々の返済額が一定の「元利均等返済」です。

※返済期間や月々の返済額などのくわしい内容については、以下のコールセンターへお問い合わせください。

ご融資までの流れ

教育ローンコールセンター
日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-008656
(月~金 9時~21時/土 9時~17時)

つながらない場合は
電話:03-5321-8656

ご融資までの流れ

教育コールセンター
日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-008656
(月~金 9時~21時/土 9時~17時)

つながらない場合は
電話:03-5321-8656

ESP学園提携の教育ローン
サポート内容 入学手続き時や進級時の学費として使用したい
借りる方 保護者
返す方 保護者
利用可能用途 1・2・3年次の学費のみ
特徴 お申し込みから融資まで手続きが迅速に進む
いつでもお申し込み可能
必要融資額を一括で借入可能

ESP学園との提携により一般的な信販会社の学費ローンと比べて、

  1. 金利が低く、本校ホームページよりWebでお申し込みができる
  2. 原則として保証人が不要で審査が早い
  3. 融資決定後、信販会社から直接学校へ学費が振り込まれる

など手続き面や諸条件、その他においてご利用しやすくなっています。また入学前までに発生した金利についてはESP学園で補填します。対象の方へは入学後に改めてご案内します。

(株)オリエントコーポレーション
0120-517-325
サポート名 学費サポートプラン
融資期間 設定返済金額により変動
返済方法 通常分割返済/ステップアップ返済
融資額 年間学費金額まで
金利 年3.50%
保証人 原則不要
お申し込み窓口 Orico 学費サポートプラン
(株)ジャックス
0120-338-817
サポート名 悠裕プラン
融資期間 6回~ 120回(最長10年間)
返済方法 毎月元利均等返済/ボーナス併用返済
融資額 年間学費金額まで
金利 年3.50%
保証人 原則不要
お申し込み窓口
SMBCファイナンスサービス株式会社
050-3827-0375
サポート名 学費ローン
融資期間 6回~120回(最長10年間)
返済方法 毎月元利均等返済/ボーナス併用返済
融資額 年間学費金額まで
金利 年3.50%
保証人 原則不要
お申し込み窓口 SMBCファイナンスサービス株式会社
イオンプロダクトファイナンス株式会社
0120-636-773
サポート名 学費ローン
融資期間 6回~120回
返済方法 通常分割返済
融資額 年間学費金額まで
金利 年2.90%(※イオンカード会員さま年2.50%)
保証人 原則不要
お申し込み窓口 イオンプロダクトファイナンス株式会社
日本学生支援機構奨学金(貸与型)
サポート内容 進級時の学費、生活費として使用したい
借りる方 学生本人
返す方 学生本人
利用可能用途 生活費や1年次前期以外の学費
特徴 全国的に利用率が最も高いサポート
低金利・無金利での貸与が可能
高校在学中に予約申込可能

経済的理由により修学困難な優れた学生に対し、家計と学力による審査により学資として奨学金を貸与します。お申し込みをするのも貸与を受けるのも返還も学生本人が行い、指定した学生本人の口座に毎月振り込まれます。入学後の貸与となるため、入学時の学費としては使用することはできません。

採用基準

学力や家計の状況が採用基準を満たし、経済的理由により修学が困難な学生

保証 ※お申し込み時に選択

・人的保証
連帯保証人(原則父か母)と保証人(おじ・おば・兄弟姉妹など)の計2 名が必要です。

・機関保証
(公財)日本国際教育支援協会に保証を依頼し、連帯保証を受ける制度で、毎月の貸与額から保証料が差し引かれてのお振り込みとなります。

奨学金の種類と貸与額

・第一種奨学金(無利子)
<自宅通学者>
月額20,000円、30,000円、40,000円、53,000円
<自宅外通学者>
月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円
※最高月額(自宅通学者53,000 円、自宅外通学者60,000 円)を希望される場合は、家庭の経済状況による審査があります。

・第二種奨学金(有利子)
月額20,000円~120,000円の10,000円刻みで選択

お申し込みから返還までの流れ

入学前予約採用
入学時特別増額貸与奨学金

予約採用と同時に「入学時特別増額貸与奨学金(以下、増額奨学金)」のお申し込みを行い、採用された方(「国の教育ローン」がご利用できる方は、本制度はご利用できません。)については、増額奨学金の最高額50万円まで労働金庫より融資を受け※1、入学時の学費として充当することができます。労働金庫への返済は「増額奨学金」として初回の奨学金の貸与を受けた際に、労働金庫に開設されている受取口座からの自動引き落としにより、一括返済になります※2。

※1 別途、労働金庫による審査があります。
※2 お申し込みや返済などのくわしい内容はお近くの労働金庫にお問い合わせください。

高等教育の修学支援制度
サポート内容 学費の減免と給付奨学金支援を受けたい
借りる方 学生本人(※免除対象者)
返す方 原則返済なし
利用可能用途 学費の減免と学費や生活費
特徴 返済の必要がなく経済的な支援が大きい
入学時の学費(85万)も減免対象
高校在学中に予約申込可能

世帯収入など一定の要件を満たす方は、「入学金および授業料の減免」と「返還不要な給付型奨学金」の支援を合わせて受けることができます。修学支援制度をご利用される方は、分納での入金のみとなりますのでご注意ください。

申し込み資格

2023年3月に高等学校等(本科)を卒業予定、もしくは高等学校等(本科)を卒業後2年以内の方。
高卒認定試験合格(見込)者も対象となる場合があります。

申し込み方法

・入学前予約採用
現在通っている高校を通じて日本学生支援機構(JASSO)に4月~7月中にお申し込みを行なってください。 また高等学校等(本科)を卒業後2年以内の方は卒業高校へお問い合わせのうえ、お申し込みください。

・入学後在学採用
入学後の4月に本校で行われる説明会に参加し、お申し込みを行ってください。

選考基準

住民税非課税世帯(第Ⅰ区分)及び、それに準ずる世帯(第Ⅱ区分/・第Ⅲ区分)の学生で、下記の学力基準のいずれかに該当する人。
(1) 高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること。
(2) 将来、社会で自立し、活躍する目標をもって進学しようとする大学等における学修意欲を有すること。
(学修意欲等の確認は、高等学校等において面談の実施又はレポートの提出等により行います。)

支援① 入学金及び授業料の減免額と減免後の学費(年額)

※入学時に受けた支援区分につきましては、在学中の世帯年収によって変動する場合があります。区分変動によって減免額に差額が生じた場合、追加での請求や還付を行う場合があります。

<学費の減免申請について>

予約採用にて審査が通った方については、合格通知同封の案内に沿って採用決定通知のコピーと申請書の提出を行うことで、1年次前期学費分から減免を受けることができます。 以下より修学支援制度申請書をダウンロード・ご記入のうえ、「大学等奨学生採用候補者決定通知」の写しと、その他入学手続きの書類(誓約書・新入生アンケート・証明写真)などとともに手続き期限日までに提出してください。 審査結果を受け取る前に前期学費を入金してしまった場合は、年間での減免適用金額を算出し、後期の学費にて相殺で減免します。

支援② 給付型奨学金の支給額(月額)
自宅通学・自宅外通学

※入学後からの支給開始となりますので、入学時の学費としては使用できません。
※自宅/自宅外の基準は貸与型奨学金の基準とは異なります。
※入学後定期的に在籍状況、家計、学業成績などの確認や判定が行われ、その結果により支給停止や廃止となることがあります。
※給付奨学金と第一種奨学金を併用した場合は、金額が変わる場合がありますのでご注意ください。

さらに詳しい情報は文部科学省の「高等教育の修学支援制度」特設サイトにてご確認いただけます。
日本学生支援機構のWEBサイトのシミュレーターを利用することでこの制度を受けることが可能かの確認や、支援区分の確認などができます。

お問い合わせ
日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-666-301(月~金 9時~20時)

新聞奨学生制度
サポート内容 学費も生活費も、すべて自分でまかないたい
借りる方 学生本人
返す方 学生本人
利用可能用途 1・2・3年次の学費他
特徴 返済不要の奨学金が支給される
奨学金とは別に給与が支払われる
居住地も確保される

専売所店舗内の部屋や指定のアパートに住みこみ、新聞配達などの業務を行いながら学校に通うという制度です。採用決定後に奨学会から借り入れをしてESP学園へ学費を納入していただき、入学後から支給される奨学金で奨学会の借り入れを返済します。
声優芸能科、音楽芸能スタッフ科、ピアノ調律科ピアノ/管楽器コースについては、カリキュラムの都合上、新聞奨学生制度が利用できませんので、あらかじめご了承ください。
奨学金の支給形態やそのほか、待遇などは奨学会ごとで異なりますので、ご希望の方は下記各奨学会へ直接お問い合わせください。

朝日奨学会

❶ 返済不要の奨学金で「入学金」「授業料」サポート
❷ 住居費ゼロと給料で「生活費」サポート
❸ 通学時間、約15分。「あなたの学び」サポート

フリーダイヤル 0120-127733
〒104-0045 東京都中央区築地4-5-14

日本経済新聞育英奨学会

❶ 女子も多く東京地区学生数No.1
❷ 全員集金業務がなく、休日も4週6休制
❸ 店舗見学や体験入店も随時受付中!

フリーダイヤル 0120-00-5725
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-7-5 日経茅場町第二別館3階

読売育英奨学会

❶ 奨学会が学費を全額立て替え払い
❷ 卒業お祝い金があるのは読売だけ
❸ 卒業時にお祝い金のほか記念品を贈呈

フリーダイヤル 0120-430-116(117)
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内

産経新聞奨学会(東京)

❶ 配達は朝刊だけ!自分の時間がとりやすい!
❷ 集金なしコースあり(若干名)
❸ 学費の借入は初年度150万円までOK(集金あり)

フリーダイヤル 0120-336-661
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-1 山甚ビル8F

毎日育英会事務局(東京)

❶ 選べる4つのコース「A・B・C・朝刊」
❷ Aコースは学費全額貸与、返済不要
(年ごとの最低保証奨学金あり)
❸ 就職活動時に活用できる「推薦状」を発行

フリーダイヤル 0120-098-098
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-14-4 毎日新聞早稲田別館

その他のサポート

銀行の教育ローン

各銀行で独自に教育ローンの貸し付けを行っており、お申し込み条件に「お住まいの地域」が設定されている場合や生活費としても利用可能など、機関ごとで条件が異なります。詳しくは、各行へ直接お問い合わせのうえ、お申し込みください。

生活福祉資金貸付制度(教育支援資金)

資金を貸付することにより、進学や修学の継続を支援し、世帯の将来的な自立を図ることを目的とする社会福祉制度です。家庭・家計状況による審査基準やお申し込み方法などの詳しい内容は、お住まい地域の社会福祉協議会へ直接お問い合わせのうえ、ご相談ください。

地方公共団体の育英資金

人物および学業成績優秀で経済的理由により修学が困難な方へ、奨学金や入学準備金を貸与している団体があります。採用条件や支給内容、募集時期などは各団体により異なりますので下記URLの奨学金検索ページよりご確認のうえ、各地方公共団体に直接お問い合わせください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/dantaiseido/index.html

ホリプロ文化芸能財団奨学金

ホリプロ文化芸能財団が、将来、エンタテインメント業界に関わる仕事に就くことを目指す学生を対象として、奨学金(月額3万円)の給付を行うことにより、優れた人材の育成と業界の発展に寄与することを目的とした給付型奨学金制度です。音楽芸能スタッフ科の二年次から申し込みが可能で、希望者は入学後に本校の奨学金担当者までお問い合わせください。

イーエスピー学園卒業生・在校生兄弟姉妹特別奨学生

ESP学園卒業生の子女または兄弟姉妹、在校生の兄弟姉妹が入学する場合、100,000円の奨学金の支給を行います。 対象の方は入学後の2023年4月1日(土)~2023年7月31日(月)の期間に入学事務局にてお申し込みを行ってください。