学費サポート

本校では、学費納入における経済的負担への補助を目的として、下記のような各種サポート制度を用意しています。
詳しくは各窓口または本校入学事務局までお気軽にお問い合わせください。

日本政策金融公庫(国の教育ローン)

金利が低く、返済期間も長めに設定できる公的な融資制度です。通常は、手続きに1カ月ほどかかるため、ご希望の場合は、なるべく早めにお申し込みください。

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融資金額 学生ひとりにつき350万円以内
金利 年1.66%
返済期間 15年以内
※交通遺児家庭、母子家庭、父子家庭または世帯の年収200万円(所得122万円)以内の方は18年以内
元金据置期間 在学期間中に限り、金利のみのお支払いが可能
返済方法 毎月元利均等返済
保証 連帯保証人1名以上または(公財)教育資金融資保証基金
※(公財)教育資金融資保証基金は、連帯保証人に代わって融資の保証をする機関です(保証料が発生します)。
お申し込み窓口 インターネット・郵送、または日本政策金融公庫各支店(全国152店舗)、および銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協(約39,000店舗)
お問い合わせ先 日本政策金融公庫 国民生活事業部 教育ローンコールセンター
0570-008656 
もしくは 03-5321-8656
ホームページ申し込み窓口:
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

※国の教育ローン等は審査に時間がかかります。お申込みをされる場合は、通知が届き次第、すぐに手続きを行うようにしてください。

ESP学園提携の教育ローン

下記3社は、イーエスピー学園との提携により、一般的な信販会社の学費ローンと比べて、(1)金利が低い(2)原則として保証人が不要で審査が早い(3)お申し込み窓口が本校入学事務局または下記バナーより申し込みが可能など、手続き面その他において簡易になっています。

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ローンの種類 (株)オリエントコーポレーション (株)ジャックス SMBCファイナンスサービス(株)
(旧社名:(株)セディナ)
ご利用いただける方 在学される方の保護者 在学される方の保護者 在学される方の保護者
融資額 1年間に必要な学費金額まで 1年間に必要な学費金額まで 1年間に必要な学費金額まで
金利 3.50%
※金利は変動する場合があります。
3.50%
※金利は変動する場合があります。
3.50%
※金利は変動する場合があります。
融資期間 設定返済金額により変動 6回~ 120回(最長10年間) 6回~ 120回(最長10年間)
元金据置期間 在学期間以内
※但し、据置期間内も
金利の支払いはあります。
在学期間以内
※但し、据置期間内も
金利の支払いはあります。
在学期間以内
※但し、据置期間内も
金利の支払いはあります。
返済方法 通常分割返済
ステップアップ返済
毎月元利均等返済
ボーナス併用返済
毎月元利均等返済
ボーナス併用返済
お使いみち 1・2年次学費
(学費以外には
ご利用できません)
1・2年次学費
(学費以外には
ご利用できません)
1・2年次学費
(学費以外には
ご利用できません)
保証 原則不要 原則不要 原則不要
お申し込み・
お問い合わせ窓口
お問い合わせ窓口(0120-517-325) Orico 学費サポートプラン お問い合わせ窓口(0120-338-817)
お問い合わせ窓口(0120-686-909) セディナ 学費ローン

日本学生支援機構奨学金制度(貸与型)

日本学生支援機構奨学金制度には、「予約採用」と「在学採用」の2つの採用方法があります。本校では高校3年生時に在学校にて申し込み、採用された場合、入学後から確実に貸与を受けることができる「予約採用」をおすすめしています。なお、「在学採用」は入学後に新規で申し込むため、定員の都合上採用されない場合もあります。

※予約採用の受付期間(令和2年度高校3年生時の例)
第1回目:5月~7月、第2回目:10月下旬

※高校によって期間が異なったり、1回目のみの募集という場合もありますので、
奨学金の貸与を希望・検討されている方は、早めに担任や進路指導の先生にご確認ください。

※高等学校新卒者以外でご希望の方は入学事務局にご相談ください。

●貸与される月額(2020年度採用)

第一種奨学金【無利子】

自宅通学者 月額20,000円、30,000円、40,000円、53,000円
自宅外通学者 月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円

※最高月額(自宅通学者53,000 円、自宅外通学者60,000 円)を希望される場合は、家庭の経済状況による審査があります。

第二種奨学金【有利子】

全貸与対象者 月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、70,000円、80,000円、90,000円、100,000円、110,000円、120,000円より選択

●貸与期間

貸与開始の年月から卒業までの最短修業期間

●保証

人的保証(連帯保証人および保証人)または機関保証(財団法人日本国際教育支援協会)のいずれかを選択

●返還

貸与の終了(卒業)した月の翌月から起算して6カ月経過後から返済開始となります。
貸与総額によって最長20年以内で返還する必要があります。

※奨学金は第一種奨学金、第二種奨学金ともに、奨学生本人の金融機関の口座に毎月振り込まれます。いずれも貸与開始は本校入学後となりますので、入学手続き時の学費としてご利用いただくことはできません。
ただし、予約採用決定の方で、入学時特別増額貸与奨学金(10万円~50万円で設定)をお申し込みの方については労働金庫での審査の後、入学前にこの増額貸与分の貸付を受けられる制度があります。

○入学時特別増額貸与奨学金

予約採用と同時に「入学時特別増額貸与奨学金(以下、増額奨学金)」のお申し込みを行い、採用された方(「国の教育ローン」がご利用できる方は、本制度はご利用できません。)については、増額奨学金の最高額50万円まで労働金庫より融資を受け※1、入学時の学費として充当することができます。労働金庫への返済は「増額奨学金」として初回の奨学金の貸与を受けた際に、労働金庫に開設されている受取口座からの自動引き落としにより、一括返済になります※2

※1 別途、労働金庫による審査があります。

※2 お申し込みや返済などのくわしい内容はお近くの労働金庫にお問い合わせください。

高等教育の修学支援新制度

2020年4月より始まる制度で、世帯収入など一定の要件を満たす方は、入学金および授業料の減免、返還不要な給付型奨学金の支援を合わせて受けることができます。

※本校はこの制度の対象校として認定されています。

●お申し込み資格

2021年3月に高等学校等(本科)を卒業予定、もしくは高等学校等(本科)を卒業後2年以内の人、高卒認定試験合格(見込)者も対象となる場合があります。

●お申し込み方法

予約採用:
現在、通っている高校を通じて日本学生支援機構(JASSO)にお申し込み手続きを行ってください。
在学採用:
入学後に本校で行われる説明会に参加し、お申し込み手続きを行ってください。

●選考基準

住民税非課税世帯(第Ⅰ区分)及び、それに準ずる世帯(第Ⅱ区分/第Ⅲ区分)の学生で、下記の学力基準のいずれかに該当する人。

(1)高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること。

(2)将来、社会で自立し、活躍する目標をもって進学しようとする大学等における学修意欲を有すること。
(学修意欲等の確認は、高等学校等において面談の実施又はレポートの提出等により行います。)

●支援1 入学金および授業料の減免額・減免後の学費(年額)

入学金および授業料の減免額(年額)

昼間部 夜間部
第Ⅰ区分 入学金 160,000円 140,000円
授業料 590,000円 300,000円
合計 750,000円 440,000円
第Ⅱ区分 入学金 106,700円 93,400円
授業料 393,400円 200,000円
合計 500,100円 293,400円
第Ⅲ区分 入学金 53,400円 46,700円
授業料 196,700円 100,000円
合計 250,100円 146,700円

減免後の学費(年額)

昼間部 夜間部
第Ⅰ区分 入学金 40,000円 60,000円
授業料 710,000円 350,000円
合計 750,000円 410,000円
第Ⅱ区分 入学金 93,300円 106,600円
授業料 906,600円 450,000円
合計 999,900円 556,600円
第Ⅲ区分 入学金 146,600円 153,300円
授業料 1,103,300円 550,000円
合計 1,249,900円 703,300円

●支援2 給付型奨学金の支給額(月額)

自宅通学 自宅外通学 備考
第Ⅰ区分 38,300円 75,800円 自宅/自宅外の基準は貸与型奨学金の基準とは異なります。
第Ⅱ区分 25,600円 50,600円
第Ⅲ区分 12,800円 25,300円

●支援の継続および支援区分の変更について

入学後も毎年2回、学業成績や出席率が基準を満たしているか等の確認があり、判定の結果により支給額の見直しや取消しなどがあります。又、年度中の所得確認により、支援区分が変更される場合があります。

●さらに詳しい情報は

文部科学省の「高等教育の修学支援制度」特設サイトにてご確認いただけます。
給付型奨学金に関する相談は下記でも受け付けています。

日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-666-301(月~金 9時~20時)

●進学資金シミュレーター

日本学生支援機構のWEBサイトのシミュレーターを利用することでこの制度を受けることが可能かの確認や、支援区分の確認などができます。

高等教育の修学支援制度 START!!

その他奨学金

○公益財団法人 交通遺児育英会(貸与型)

交通遺児に対する奨学金制度です。条件面では上記日本学生支援機構の第一種と同様ですが、学力面での条件がありません。また寮を所有しており、奨学金の貸与を受けていなくても申込資格がある人は入寮申請が出来ます。
他奨学金との併用可。
URL:http://www.kotsuiji.com/

○あしなが育英会(貸与型)

自動車事故以外で保護者を亡くしたり、重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちの為の奨学金制度です。
他奨学金制度との併用可。
URL:http://www.ashinaga.org/

○(各都道府県)母子・父子・寡婦福祉資金(貸与型)

母子家庭・父子家庭に対して貸与を行う制度です。
他奨学金制度との併用原則不可。
各都道府県・市区町村にお問い合わせ下さい。

○地方奨学金制度

各地方で行っている奨学金制度(給付型・貸与型)を紹介しています。
下記をクリックすると検索窓が現れますので、こちらで検索してください。

※2016年度現在の内容です。
変更されている場合もありますので、詳細は各地方の奨学事業団体担当者へお問い合わせ下さい。

新聞奨学生制度(夜間部のみ対象)

働きながら学びたいという意欲のある方のために、日本経済新聞、毎日新聞の各新聞奨学会では、奨学生制度を設けています。各奨学会によって待遇や条件などが異なりますので、下記より資料請求のうえ、検討されることをおすすめします。また各奨学会とも、定員に達し次第締め切りとなりますので、あらかじめご了承ください。

おもな新聞奨学会

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日本経済新聞 日本経済新聞西部育英奨学会 0120-45-0020
毎日新聞 毎日育英会福岡事務局 0120-198-151

※各奨学会とも、定員に達し次第締め切りとなります。

※新聞奨学生制度の詳しい資料を希望する場合は、各新聞奨学会(上記)までご請求ください。

イーエスピー学園卒業生・在校生兄弟姉妹特別奨学生制度

イーエスピー学園卒業生の子女または兄弟姉妹、在校生の兄弟姉妹が入学する場合、入学後の申請により奨学金の支給を行います。具体的な手続きにつきましては合格後、ご本人様より入学事務局へご連絡いただいた後、ご案内させていただきます。

対象者:イーエスピー学園の卒業生の子女または兄弟姉妹・イーエスピー学園に兄弟姉妹が在学している方
金額:100,000円

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