製作監督の藤掛です!!
「木工加工ネック編」
ボディ加工編に続き、ネック加工から木工加工終了までどうぞ!!
図面を元に罫書を写して、加工スタート!
ボディ材と同様に木材はマホガニーです。
前回のボディ編ではお気づきの方がいたかもしれませんが、セットネック方式のジョイントを採用しています。
トラスロッドの仕込みはより精度が求められるので、慎重に!!
指板加工
こちらの木材はエボニーになります。
カスタム仕様であればこれしかないですね!(笑)
機械で埋める側を加工し、別で用意した三角形のインレイを埋め込んでいきます。
そして、セルバインディングを巻いてからネック材に接着!!!
ここまでくると誰が見てもギターだ!! と認識してくださるでしょう (笑)
さてここで、皆さんお気づきでしょうか…
REPLAY…
はい、そうなんですいつの間にかネックがボディと接着されていますね、
実はセットネックのハイライトともいっても過言ではない、
ネック接着の瞬間を撮り忘れてしまいました…
私も学生もテンションがぶち上っていたので、
ついうっかりです…ごめんなさい (笑)
木工加工最終仕上げ
木工加工最後の仕上げになりますが、とても重要なポイント。グリップ加工です。
こちらも関さんにお打ち合わせの時にご希望を聞いていたので、好みのシェイプに近づけられるか腕の見せ所です! いざ、勝負!!!
なんとか無事にやり切りまして、フレットの取り付けまで終えることができました!
この後は、ほぼ全体をサンドペーパーで磨き曲げ、塗装の工程に入っていきます。
次回はいよいよ中盤戦の塗装に移っていきます。シーズンⅡも乞うご期待!!
次回は9月下旬に公開予定!【塗装編】
お楽しみに!
ギルティ!
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