ギタークラフト科×関大地(ハルカミライ)コラボギター製作!【第3弾】

製作監督の藤掛です!!

「木工加工ネック編」

ボディ加工編に続き、ネック加工から木工加工終了までどうぞ!!

図面を元に罫書を写して、加工スタート!

ボディ材と同様に木材はマホガニーです。

前回のボディ編ではお気づきの方がいたかもしれませんが、セットネック方式のジョイントを採用しています。

トラスロッドの仕込みはより精度が求められるので、慎重に!!

指板加工

こちらの木材はエボニーになります。

カスタム仕様であればこれしかないですね!(笑)

機械で埋める側を加工し、別で用意した三角形のインレイを埋め込んでいきます。

そして、セルバインディングを巻いてからネック材に接着!!!

 ここまでくると誰が見てもギターだ!! と認識してくださるでしょう (笑)

さてここで、皆さんお気づきでしょうか… 

REPLAY…

はい、そうなんですいつの間にかネックがボディと接着されていますね、

実はセットネックのハイライトともいっても過言ではない、

ネック接着の瞬間を撮り忘れてしまいました…

私も学生もテンションがぶち上っていたので、

ついうっかりです…ごめんなさい (笑)

木工加工最終仕上げ

木工加工最後の仕上げになりますが、とても重要なポイント。グリップ加工です。

こちらも関さんにお打ち合わせの時にご希望を聞いていたので、好みのシェイプに近づけられるか腕の見せ所です! いざ、勝負!!!

なんとか無事にやり切りまして、フレットの取り付けまで終えることができました!

この後は、ほぼ全体をサンドペーパーで磨き曲げ、塗装の工程に入っていきます。

次回はいよいよ中盤戦の塗装に移っていきます。シーズンⅡも乞うご期待!!

次回は9月下旬に公開予定!【塗装編】
お楽しみに!

ギルティ!

過去記事はこちら!

ギタークラフト科ってどんな学科?

お知らせ一覧へ