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「ダンス&ヴォーカルグループで音楽業界を驚かせられるようなアーティストになる!」【ヴォーカルコース】

高校2年の4月から音楽をはじめて2年と半年の間日本の事務所で、それ以降は韓国事務所で特待生としてレッスンしていた本多さん。日本で活動したいという思いで本校のヴォーカルコースに入学。「ダンスとヴォーカルだけじゃなくて、ギターやラップなど自分だけの+αを加えたパフォーマンスができるように頑張りたいです!」と話してくれました。

まずは、当校(専門学校ESPエンタテインメント東京)を選んだ理由を教えてください。

― 充実した設備や、デビューのサポートをしてくださる先生がいること、出身アーティストが多いことなどです。

ヴォーカルのレッスン教室はひと部屋ずつにいいスピーカー・DAMが設置してあったり、ステージに立ってパフォーマンスする授業では、本格的な音響や照明がしっかりした中で行います。1年生の時の選択授業で「アフレコ」があったんですが、しっかりしたマイクがあり、学ぶ環境が整っているなと実感しました。

ESP学園の印象ってどんな感じでしたか。

― 入学前は先生と生徒の距離感とか少しかたいイメージだったんですけど、入学してからは先生が親身にレッスンしてくださり距離が近く尊敬でき、いい意味で先輩だと思っています。今では僕に一番合っている学校です。

授業で大変なことや失敗したことはありますか。

― いろいろな音楽ジャンルの先生から教わることで、今までとは違った視点で物事を考えられるようになりました。先生によっては別の角度からアドバイスされることがあります。クラシック・ポップスなど歌う時の声の使い方が違うので、自分に必要なものを日々探して、取捨選択していくことが大変だなと感じながら学んでいます。

好きな授業はどんな授業ですか。

― 「クリエイト」です。

1週間、いろんな先生からたくさんのことを教えてもらって、最後の授業では自分が選んだ曲をどういう風に歌うのかを研究しながらレッスンできる授業だからです。

学園生活で楽しいと思う瞬間や達成感を感じた瞬間はどんな時ですか。

― イベントが終わって、周りの友達や先生から「良かったよ」という言葉や「見てて楽しかった」と言ってもらえたり喜んでもらえた時です。

それに、レッスンでうまくできなかったことができるようになった時です。

どんなアルバイトをしていますか。

― 100円ショップで接客をしています。

高田馬場もしくは東京の好きな場所はどこですか。

― 高田馬場のBIGBOXの中にあるゲームセンターです。学校終わりにたまに同級生のみんなと行きます。

影響を受けたアーティストや芸能人はいますか。

― 三浦大知さんとAAAさんです。今よく聞くおすすめの音楽はマルシィさんの「絵空」です。

どんな高校生でしたか。

― 高校は大学推薦が多いという理由で選びました。高校2年の時に音楽を始めてからは夢が音楽へと変わりテスト勉強はあまりしませんでした(笑)。でも、授業は真剣に取り組んでいましたよ。

将来の目標や夢は何ですか。

― ダンス&ヴォーカルグループで音楽業界を驚かせられるようなアーティストになることと、ギターでのパフォーマンスもできるなど幅の広い活動ができるようになることです。

本校のオープンキャンパスに参加したことはありますか。その時に良かったと思うことを教えてください。

―参加のきっかけは、音楽を学ぶ施設や設備を自分の目で見たくてヴォーカルコースの体験授業に参加しました。

高校時代にお世話になっていた事務所の先輩の知り合いがたまたま講師を務めていた方でした。僕が音楽をやっていることを知ったうえで講師の方がレッスンをしてくださいました。体験授業だから軽くレッスンして終わるだけかなと思っていたら、真剣に自分の歌を見てくださり嬉しくて感動しました。


今回インタビューを受けていただいた方(2020年取材時)

音楽アーティスト科ヴォーカルコース2年生 本多 大夢さん


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