ひょーが

ベースコース

ESP STUDENT

SCROLL

遠回りしたからこそ、
やりたいことが明確になった。

PROFILE

ひょーが

Q趣味

ベースを弾くこと

Q好きな音楽のジャンル

ゴスペル

Q放課後の過ごし方

友人と楽器屋めぐり

Q現在のアルバイト

家電量販店

ベースの楽しさを知ったのは、大学に入ったから。

僕が楽器をはじめたのは、小学校3年生の頃。その時は、今と違ってギターでした。当時かよっていた楽器教室の先生が「俺はもともとベースだった。それを経験して、今はギターの講師をしている」と話していたのをよく覚えています。それがベースにも興味を持ったきっかけですね。本格的にベースをやり始めたのは、大学になってから。すぐに「ギターより向いているかも」と感じました。
実は、高校生の時には、すでに音楽の道に進むと思っていたんです。でも親から「大学には行った方がいい。専門学校に行くなら、その後でも遅くないから」と言われて、大学に進学することに決めました。在学中に就職セミナーを受けたのですが、そこで感じたのは「自分がやりたいこととは違う」ということ。その時に改めて「音楽をしっかりと学びたい」と気づき、大学の中退を決意します。9歳からギターをやっていたので、演奏はそれなりにできていましたが、音楽的な理論には詳しくありません。ステージ上で恥をかかないように、ちゃんと知識をつけたいという強い思いがありましたね。もちろん親には反対されます。しかし、最終的には背中を押してくれたので、やはり中途半端なことはできないなと感じました。
音楽の専門学校にいくならESP学園と決めていたので、まずはオープンキャンパスに参加した。最初に苦手な演奏方法を教えてもらい、後半はセッションを体験。とても楽しかった記憶があります。ちなみに、この時に担当してくれた講師の人は、ベースマガジンで連載を持っていた人だったので、贅沢な気分になりましたね。
大学は中退になりましたが、今ふりかえっても、行ってよかったなと思っています。なぜなら、高校を出てすぐにESP学園に入っていたらきっとギターコースに入っていましたから(笑)

ステージ上で恥をかかないように、
ちゃんと知識をつけたいという
強い思いがありましたね。

自分に無いものを与えてくれる、ライバルという名の仲間たち。

僕は小さな頃から、とても手先が器用な子どもでした。よく遊んでいたのが、折り紙。祖母に「折り紙教室をやらない?」と誘われて、着物屋さんで教室を開いたこともあります。それが記者の目に止まり、新聞に掲載されたこともあるんですよ。さらにその数年後にも『紙の特集』という企画が組まれて、「切る達人」「貼る達人」などが紹介される中、「折る達人」として、紙面の半分を使って掲載してもらいました。あれは自分でも驚きましたが、とてもいい思い出です。
僕には好きな映画があります。それは『天使にラブソングを』。ベースを本格的にはじめた頃にこの作品に出会いました。あまり知られていないかもしれませんが、ゴスペルの世界には、敏腕のベーシストがたくさんいるんです。その人たちの演奏を聞いて研究もしていますよ。
現在はESP学園で出会った仲間たちとバンドを組んでいます。楽器経験者は僕だけだったんですが、みんな演奏が上手で、最高のメンバーに出会えました。いま難しいと感じているのは、ドラムやギターと、いかに音を合わせていけるか、という点。でも、そこにやりがいも感じていますね。
クラスは少人数で、もちろん全員ベーシスト。確かにクラスメイトがライバルではありますが、僕はそうは思っていません。みんなそれぞれに得意な部分があって、絶対音感がある人や、作曲技術に長けた人など、自分にはない技術をもっています。そんな人たちと一緒にいると、とても勉強になるんです。そういう知識を共有しながら、楽しく演奏ができる。この環境はとても恵まれていると感じますね。

知識を共有しながら、
楽しく演奏ができる。
この環境はとても恵まれている

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    時間厳守

  2. 02MYRULE

    計画的に

  3. 03MYRULE

    サボるところはサボる

わたしの宝物TREASURE

祖父から受け継いだ着物

家族からの手紙

叔父からもらった万年筆

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