DEBUT

芸能タレント科デビューまでのSTEP

デビューとひとことで言っても、仕事の種類は数多くあり、その時々でさまざまなスキルが必要です。
幅広い知識や技術を身につけて、一緒にデビューを目指しましょう!

FLOW

声優

1st STEP
1st STEP

専門学校〜基礎を学ぶ〜

声優になるための力をつけるには正しい練習方法を学び、くり返し鍛錬すること!
学ぶべきポイントは、人間に個性があるようにひとりひとり違います。
ESP学園では少人数の環境をいかし、ひとりひとりに着目し個人に合った指導を行うことで、高い技術を身につけることができる環境を整えています。

CHECK POINT!

学内オーディション

2年生の12月~2月にかけて実施される、ESP学園の声優オーディションです。
1日に25社以上のプロダクションを招き、その日の内に全社の審査を受けられる合同オーディションや、
1日1~2社来校して個別に審査を受けられる個別オーディションがあります。
合同オーディション・個別オーディションともに各プロダクションがESP学園の校舎に来校しての実施なので、自ら企業に赴く必要がありません。さらにオーディションに向けた企業とのやり取りやプロフィールの作成も学校側で行うので、
オーディション本番に全力を注ぐことができます!

養成所合格

プロとしてはまだ力が不足しているが、見込みがあると認められると養成所への合格となり、声優業界へのステップを先に進めることができます。

or

所属合格

プロとしての実力が認められると「所属」扱いとなり、声優の仲間入りです。

2nd STEP
1st STEP

養成所〜実力をつける!〜

声優プロダクションが運営する声優育成部門を『養成所』と言い、養成所は専門学校と違い人数や期間がプロダクションによって異なります。専門学校やほかの育成機関で学んできた人たちが数多く集まり、声優プロダクションによる定期的な審査が実施され、専門学校よりも高いレベルで切磋琢磨することで、実践的な実力を身につけていきます。

CHECK POINT!

所属審査
〜プロダクションへの登竜門〜

養成所では、一定期間ごとに上位クラスへの進級審査やプロダクションへの所属審査が行われています。

FINAL STEP
Final STEP

プロダクションへ〜プロとしてデビュー〜

所属オーディションや所属審査に合格するとプロとして認められ、所属声優となります。でもここがゴールではありません!声優として活躍するためには、プロ同士で行われるオーディションで役を勝ち取る必要があります。また、近年は声の仕事だけではなく、バラエティー番組やコンサートで活躍する声優も増えています。プロの声優として活躍しながら、スキルアップを目指しましょう!

FLOW

俳優

1st STEP
1st STEP

専門学校〜基礎を学ぶ〜

俳優になるためには、技術や感性を磨き続けることが大切です。ESP学園では礼儀から始まる基礎や学ぶべきことを、現役のプロ講師陣が熱く伝えます。観客に生きる活力を与え、時には人生をも変えてしまう程の影響力を持つ、俳優という仕事をするために、充実した環境でスキルアップを目指しましょう!

CHECK POINT!

学生限定オーディション

芸能事務所やキャスティング会社の方々を学校に招いて行う、在校生限定の特別なオーディションです。
学内審査を通過した学生は、学内オーディションで業界関係者に審査していただきます。
結果次第では、個別面談などを行いデビューにつなげていきます!

学内審査

第一印象を決めるプロフィールを作成し、学内で書類審査を行います。そのほか、自己PRや演技といった実技審査もあり、選び抜かれた通過者が学内オーディションに進むことができます。

学内オーディション

学内審査を通過すると、芸能事務所やキャスティング会社の方々に、パフォーマンスを審査していただけます。デビューやプロダクションへの所属に向けて、プロの前で自分の実力を試すチャンス!

個別面談

学内オーディション終了後、プロダクションの目にとまった場合は個別に声がかかり、デビューに向けた個別面談などを実施します。事務所やキャスティング会社側が求めている人材に沿っているか、自分に本当に合っているのか、しっかりと判断できる場です。

FINAL STEP
Final STEP

プロダクションへ〜プロとしてレビュー〜

長い道のりを経て所属オーディションに合格すると、プロとして認められ所属俳優となります。しかしここからが本当のスタート!俳優としてお芝居の仕事はもちろん、CMやモデル、タレントなど活躍の幅は無限大です。プロ同士が参加する様々なオーディションに挑戦し、エンタテインメント業界でマルチに活躍できる俳優を目指しましょう。