3/14(土)、2025年度卒業コンサートを行いました。
ピアノ調律科では、ピアノ演奏者の気持ちを理解できる技術者になるために、世界三大ピアノであるスタインウェイとベヒシュタインのピアノを用いて、
2週間に1回演奏レッスンを行っています。
初めての人は基礎から、経験者はさらに技術を磨きながら、学生それぞれの「この曲を弾きたい!」を実現できるように取り組んでいます。
そして、その2年間の集大成を発表するのが卒業コンサート。


学生それぞれが弾きたい曲(クラシック、ゲーム音楽やポップスなど)を選び、スタインウェイのグランドピアノで思い思いの演奏を披露してくれました。

ソロ演奏のほか、有志によるピアノ連弾や弾き語りなど、様々な音楽で充実したコンサートになりました!


また、今回の卒業コンサートでは、リハーサルと本番当日の二日間にわたり、実際に現場で調律師として活躍しているESPの卒業生がコンサート調律を担当してくれました!
1年生も実際に先輩の仕事を見学し、その難しさと奥深さを学ぶ貴重な機会となりました。


公式Instagram(@esp_pianotuning )ではイベントの様子などお知らせしています!
オープンキャンパスでは、実際にレッスンで使用しているベヒシュタインとスタインウェイのピアノに触れることができます!
ぜひお越しください!
