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【ライブレポート】MI 楽園祭 2022 DAY2 ~在校生×卒業生×講師 対バンライブ ~

2022年11月5日(土)、6日(日)に開催された「MI楽園祭LIVE 2022」。前回に引き続きDAY2の様子を紹介していこう。

トップバッターは毎度お馴染みの「Umen’s」。

いつもはギターコースのメンバーが交代でベースを担当してきたが、今回はベーシストを迎え、更にパーカッショニストも加わり、MI LIVEに出演するバンドの中では珍しい8人という大所帯で盛り上げた。最後には濃厚でお洒落な楽曲で弾ける拍手が飛び交った。

「Umen’s」
「Umen’s」

2番目に登場したのは癒し系バンド「ラブリーデイ」。

今回はギターも加わり、2曲目には新曲も披露した。「もはや制御不能」という曲名だが、由来についてヴォーカルは「身体の悲鳴に耳を傾けて…」という思いと語り、観客の笑いを誘った。

「ラブリーデイ」
「ラブリーデイ」

穏やかな空気に包まれたMI HALLは、一瞬にしてダークな世界へ引き込まれる。

漆黒な衣装に身を纏った1年生バンド、「LUXURIA」の登場だ。楽器隊のヘヴィーなサウンドとヴォーカルの力強い歌声、不気味な語りが印象的だった。

「LUXURIA」
「LUXURIA」

学生バンドの最後は、前回のLIVEの人気投票で1位に輝いた「piculis」。

こちらも1年生だけで構成されていて、ポップなカバー曲やじんとくるオリジナル曲を披露した。さらに衣装チェンジや4曲目のアコースティックでの演奏など、目でも楽しめるステージだった。

「piculis」
「piculis」

この日のゲストである卒業生アーティストは、精力的にライブ活動や動画投稿を行っているシンガーソングライター「みおう」。

今回の楽園祭唯一のキーボードの弾き語りだった。前日に出演した「消極的りんご」のメンバーと同じく今年の3月に卒業したばかりだが、この間まで学生だったとは思えないくらいのオーラを放っていた。音楽への情熱や観客への感謝に溢れた25分間だった。

MI卒業生のシンガーソングライター「みおう」
MI卒業生のシンガーソングライター「みおう」


そしてトリは講師バンドの「能面図」。

インスト曲「Technical Difficulties」から始まり、熱いソロ回しが繰り広げられた。次の曲からは、2日間MCも担当したヴォーカルのNOV先生が登場。

講師バンド「能面図」Gt.梶原 稔広先生
講師バンド「能面図」Gt.篠原 雅也先生
講師バンド「能面図」Ba.KOTA先生
講師バンド「能面図」Dr.GO先生
講師バンド「能面図」Vo.NOV先生


MI HALLは熱気に包まれ、2日間の楽園祭は幕を閉じた。

次のMI LIVEは12月21日(水), 22日(木)!
詳細は随時下記ページにてお知らせしていきます!お楽しみに!

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