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イベント&アフターレポート

2014年 8月 29日

2014年8月23、24日 「MONSTER baSH 2014」

2014年8月23、24日に香川県・国営讃岐まんのう公園にて行なわれた「MONSTER baSH 2014」にスタッフ参加しました!

「MONSTER baSH」(通称:モンバス)は今回で15周年を迎える四国最大の野外音楽フェスです。今年は15周年を記念し、新たに4つ目のステージ「MONSTERcircus」が登場するなど、今までになく規模を拡大し、四国の暑い夏を更に暑くさせた2日間となりました。

ESPの学生も大阪から泊り込みで4日間スタッフ参加し、全員で同じ宿に宿泊するという普段の研修とは違う雰囲気の中で、現場でも、それ以外の場所でも多くのことを学ぶことができたようです。



それでは参加した学生の感想をどうぞ!
↓↓↓



2年連続でモンスターバッシュの研修に参加しました。
昨年と同じ龍神ステージで、役割も去年と同じ作業をしました。
去年はあまり知識がなく、どうして良いか分からないことが沢山あり、思うように動くことが出来ませんでした。しかし今年は1年間学んできたことを活かし、去年よりも現場スタッフの方に聞かないと分からない事を少なくでき、どんどん自分で次の用意まですることが出来るようになりました。作業するスピードもあがり、自分の成長を実感することが出来ました。去年は企業の方に言われたことしかできず、悔しい思いをしたので、今年リベンジできて良かったです。
この研修で、自分が出来るようになったことと、まだ足りていないところがよく分かりました。2年連続で参加して本当に良かったなと思います。
(イベント科PAコース 2年 石野まなみ)



今回は、運営チームとして参加しました。いつもはステージのお仕事を担当して、転換や搬入搬出作業をする事が多かったですが、今回初めて運営になり、少し不安でしたが最終日までやりきる事が出来て良かったです。
今回から始まったMONSTERcircusと言うステージで、会場に来た方の記念撮影のお手伝いや道案内などをしました。沢山のお客さんが楽しそうにしていたイベントに参加できて良かったと思いました。
暑かったり雨が降って寒かったりと野外ならではのハプニングもあったけれど、参加して良かったです。次のイベントも頑張ります!
(イベント科ローディーコース 1年 中岡麻耶)



初の県外フェス参加でした。
私はステハン担当でしたが、正直自分の思うようにスムーズに行動できなかったのが悔しかったです。
また、スタッフさんから頼まれた事を、瞬時に理解して効率よく動けなかったのも反省点です。
でもスタッフの方達に助けられて、みんなで素敵なフェスを作り上げていけたので、大変だと思ったことも含めて本当に良いイベントでした。これを糧に次も頑張りたいです。
(サウンドクリエイター科REC&PAコース 1年 成澤苑美)



4日間、MONSTER baSHに参加しました。
仕込み日は映像の仕込み、本番2日間はカメアシ(カメラアシスタント)を担当しました。
お客さんとアーティストの間でケーブルの介錯をしていた為、アーティスト目線でお客さんの歓声を聞けたり会場の景色を見れたりと、スタッフをしていると普段あまり見ることのない景色を見ることができ、すごく良い経験になりました。
他の研修ではあまり経験することのできないカメアシを経験でき、またひとつ勉強になりました。今回も沢山のことを学ぶことができ、すごく濃い4日間になりました。
(イベント科イベント制作コース 1年 西村涼香)



お疲れ様です。モンスターバッシュに今年も参加できて良かったです。
自分はESPチームにも現場のスタッフさんにも助けられている中、1年生がみんなしっかりしていて凄いなと思い、2年生はすごく頼りになる先輩になっていて凄いなと思いました。
サーカスステージは学年もコースも関係なくみんな仲良くなっていて、すごくいい雰囲気だったので、おかげで楽しく乗り切れました。サーカス担当で良かったなと思います。
同じESPチームの女の子で、ゴミ袋持参し宿泊先の大部屋の溢れかえったゴミ箱の中身をまとめている人がいて、去年の現場のみならず、旅館での様子も覚えてちゃんと対策してくる姿勢が本当に素晴らしいなと思うと同時に、自分ももっと周りに気を配れる人間にならねばならないと思いました。
とにかく本当に充実した研修になりました。ありがとうございました。
(イベント科照明コース 2年 岩崎恵実)



このモンスターバッシュでは、運営本部を担当しました。
ステハンやアテンドのお仕事と比べ、今までで1番「制作」という仕事を近くで見ることが出来ました!
私は今回初めてシーバー(トランシーバー)をつけて仕事をしました。
シーバーをつけているとイベント運営の情報がいろいろ聞こえてきて、出番直前にセットリストや演出の変更があったり、怪我人や迷子の対応の指示があったり、私達が授業で勉強しているような転換、BGM、照明の合図があったりして、おもしろかったです。
制作のお仕事は、ステージの進行の仕方や、各セクションが会場全体の状況を把握していないといけないということが良く分かりました!
あと個人的な感想としては、シーバーを使っていたこともあって、各セクションの人に自分の名前を覚えて頂け、今年の担当は優秀だね!と褒めて頂いたり、直接顔を合わせることができなかった舞台監督さんやスタッフの方に、わざわざ自分の写真を送って貰えたことがとても嬉しかったです!
また来年もよろしくね、と言って頂けたので単純ですが行きたいと思いました!
今まで制作の仕事は具体的にどんなのがあるのかなと思っていた部分があったけれど、今回近くで見ていて少しイメージが湧いたので、もっと研修などで運営周りを経験してみたいなと思いました!
(イベント科イベント制作コース 1年 板垣琴音)



天候がとにかく不安定で、雨対策がとても念入りでした。
仕込み日は運営の仕事を担当し、次の日からは空海ステージのPAさんに付いて作業をしました。
ライザーの数が多く、作業スペースがすごく狭くなる中でマルチケーブルが絡まらないようにするために、ケーブルの這わせ方などを考えて仕込んでいて凄いと思いました。上手と下手両方にモニ卓があったり、とにかく機材の量がとても多く、バラシの際搬出するときに、トラックが何台も入れ替わるので大変でした。大変なことは沢山ありましたが、結果とても楽しかったです。
(イベント科PAコース 1年 辻咲江)



今回モンスターバッシュでは、空海ステージのステハンを担当しました!
仕込みとバラシはメイン卓を手伝い、PA関係のお仕事ができとても楽しかったです。
テントの畳み方や、バミりを作ったりタイムテーブルやステージ図などを舞台袖に貼ったり、今まで経験したことのない仕事をさせて頂いて、とても勉強になりました。
舞台監督さんに名前を覚えて頂き、仕事を沢山任せて貰えて嬉しかったです!
本番は主にライザーを動かしたり、機材の搬入搬出を手伝ったりしました。
自分の出来ることが少なくても、自分で出来ることを見つけて大きい声で返事することが大切だと改めて思い、心がけていました。
運営やカメアシなど、ステージ以外のお仕事があって、初めてステージがなりたっているということを忘れず、その担当を一生懸命やっている友達の姿を見て私も頑張ろうと思えました。この研修で沢山の友達が出来て、周りの人に支えられた研修になりました。
夏の大きいフェス研修が終わり、つらかった事や大変だったこと以上に、得たもののほうがとても大きいです。この事をこれから自分がどれだけ活かせるかだと思います。これからも頑張っていきます。
(イベント科PAコース 1年 奥葉月)



今年もモンスターバッシュに参加させて頂きました。去年とはステージが変わり機材搬入等がとても多く大変でしたが、音響周りの仕事をさせて頂き、卓への結線等をさせて貰いました。
本番では音響の転換のお手伝いをしマルチケーブルの介錯や、モニター転換、マイクの準備等をしました。
自分自身久しぶりに大きいステージでの仕事でしたので、とても楽しかったです。
二年生になって一年生にも指示を出すことがあり中々大変でした。
次はもっと一年生にも分かり易い指示を出せるようになりたいです。
(イベント科PAコース 2年 盛兼麻衣)



夏フェス研修2回目ということで、落ち着いて動けたと思います。
1日目の仕込みでは運営周り担当でした。
全バンドのグッズを何回も来るトラックからおろし、バンドごとに仕分けしてプレハブに入れるという作業は、本当に重労働で大変でした。でもこういった運営スタッフさんの努力があって物販が行われているということが学べてとても良い経験になりました。
本番日はモニターアシスタント担当でした。転換時間に余裕があったので、今回は速さより正確かつ、ケーブルを綺麗に這わせるやりかたを重点的にしていきました。
と同時に、演奏中のトラブルの回避の仕方など、普段見られないオペレートなども見ることができ、更に勉強になりました。来年も参加したいです。
(サウンドクリエイター科REC&PAコース 1年 前田美樹)



私は香川県出身で、入学前からMONSTER baSHの研修に参加するのを楽しみにしていました。今回15周年を記念して作られた、circusエリアの担当でした。主に機材の搬入出とステハンを担当し、慌ただしくなる時だからこそ慎重かつ素早く取り組むべきだと改めて思いました。バラシの時は映像の手伝いをしました。普段あまり関わることのないセクションの手伝いができ、良かったです。
また、他のコースで話したことのない同学年の人たち•先輩の人たちと話すことが多く楽しかったです。仕事をする上ではコミュニケーション能力も求められると思うので、これから身につけていきたいです。楽しかったので来年も是非参加したいです。
(イベント科照明コース 1年 高塚奈歩)



今回初めて、泊まり込みでの研修でした。
朝から夜までの作業が続いて大変なことも沢山あったけれど、学べることも沢山ありました。とても疲れたけれど、勉強だけでなく新しい友達ができたり楽しく学んで過ごせたかなと思います。来年も参加出来たら良いなと思いました。
(イベント科ローディーコース 1年 池田沙也加)



今回の研修は、香川に四日間滞在という、いつもの研修とは少し違う雰囲気でした。
モンスターバッシュ15周年ということもあり、関係者の人達の熱意がこちらまで伝わってきました。
いつもと違い、大阪ではない環境で研修が出来て、とても自分にとってプラスになりました!
また研修に参加したいです!
夏休みにこの研修に参加出来て、とても充実した夏休みになりました。
(イベント科ローディーコース 1年 伊藤愛)



私の担当ステージはサーカスステージでした。
モンスターバッシュ15周年という記念の年に特別に建てられたステージを担当できたのは、すごく嬉しかったです。
仕込み日は照明の手伝いや、スピーカーを運ぶ作業など、力仕事が多く大変でした。
本番日はステハンとしていろんなバンドの転換、楽器運び、組み立てなどをしました。
ライブには普段私がライブに行っているバンドさんも出演されていて、少しでも関われたことがすごく嬉しかったです。
スタッフさんから厳しい言葉をかけられたりもしましたが、丁寧に教えて下さる場面もあり、今後に繋がっていくことを教えて頂けました。
バラシも照明に関わり、1年生の時よりも成長しているのかなと実感する場面もありました。サーカスステージのESPメンバーも凄く楽しくて、普段あまり関わらない2年生の子も、初めてみる1年生の子たちとも楽しくやれたのではないかなと思いました。
モンバスで得たものを就活や研修などに繋げていけるように努力したいと思います。
(イベント科照明コース 2年 松村小夏)



昨年に引き続き、今年もMONSTER baSHに参加させて頂きました。
今年は15周年の新ステージ、サーカスステージでPA付きで仕事をさせて頂きました。
仕込み日の初日、電源周りを手伝わせて頂いたのですが、自分が任されたところでミスをしてしまい、結果やり直しをするという手間を掛けてしまいました。ですが、後からなぜそうだったのかしっかり説明してくださり、とても勉強になりました。
2日目はステージのモニターなどを仕込み、3日目の本番初日は転換作業を行いました。 転換というのも、いつものライザーを動かす転換ではなく、転換された機材や楽器などのケーブルを繋いだり、外したりする、結線の重要なポジションでした。
初めは流れを掴むのに必死でしたが、徐々に慣れて素早く作業することが出来ました。
どうすれば素早くバラせるのか、ドラムマルチをどうやったら早くキレイに巻けるのか、ケーブルの長さはどれくらいのものを使えば良いのかなど、考えることは沢山あって、本当に良い経験になりました。
今までで一番充実した研修になりました。お疲れ様でした。
(イベント科PAコース 2年 野田瑞希)



今回初めて外部イベント研修に参加させて頂きました。
大きな野外フェスで先輩方からも大変だとお聞きしており、とても緊張しました。
実際参加してみて、楽しそうな表の様子と裏の様子の違いに驚きを隠せませんでした。なにをどうしたら良いか分からず、一人であたふたしてしまい、最後には動けなくなってしまったことが頭に残っています。周りに付いていくことができず、返事も無意識にだんだん小さくなっていたようで、引率の先生に注意をされました。次、研修に参加させて頂くときは、返事をいつでもきちんと大きく出来るようにしたいです。周りの様子をきちんとみて行動することを頭にいれ、そして授業で習ったことを復習してどんどん手伝えることを増やしていきたいと思います。貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
(イベント科照明コース 1年 平居真愛)



今回はPAセクションとして、主にモニター転換を任せられました。
まず、小さいスピーカーでも持てなかったはずなのに、ひょいと持てるようになっていることに驚きました。ケーブルの伸ばし方やまとめ方も気になるようになり、今まで気付けなかったところが気付けるようになったのはとても嬉しかったです。先方のPAの方にも優しく教えて頂けて楽しみながら仕事をすることが出来ました。
今回のフェスでは、今までの研修でお世話になった方と何人かお会いできたりもして現場での知り合いが増えたことを実感できたこともとても嬉しかったと同時に、今後のやる気にも繋がりました。
これからもどんどん研修に参加して出会いを増やし、経験を積んでいきたいと思います。
(イベント科PAコース1年 伊藤リカ)



■ステージ用語集
バラシ・・・搬出のこと。本番終了後機材やセットなどを片付けること。
ライザー・・・舞台を作るために用いる台のこと。主にドラムセットなどの機材を乗せている台のこと。
モニタースピーカー・・・アーティストの足元などにある、観客に聞かせるために設置するのではなく演奏者が聞くために設置するスピーカーのこと。
ステハン・・・コンサートの公演中に舞台で楽器を入れ替えする場合のスタッフの補助のこと。
舞台監督・・・コンサートやイベントなどで調整・指揮・進行をする責任者のこと。
マルチケーブル(マルチ)・・・複数のケーブルを一つのケーブル内に納めたもののこと。用途に応じて構造が異なります。
バミり・・・舞台上で、人や椅子、マイクなどの位置を示す目印のこと。粘着テープなどを用いる。

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協力:株式会社デューク
  • 茶堂ステージ掛け軸のアーティスト名は、全て学生が書かせていただきました!

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