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イベント&アフターレポート

2014年 7月 10日

2014年7月5、6日 「京都大作戦2014 〜束になってかかってきな祭!〜」その1

京都大作戦2014にスタッフ参加!!

いよいよ夏フェスラッシュ!!第一弾は「京都大作戦2014」に参戦!!
ここから毎年恒例の夏フェスラッシュがスタートです。悪天候にも係わらず
みんながんばっていました。

主催者やアーティストの方々、そして研修スタッフお疲れ様でした!!
京都大作戦は今年も大成功に終わりました。



それでは参加した学生の感想(第一弾)をどうぞ!学生の感想(第二弾)は後日掲載!お楽しみに!
↓↓↓



今回はステージハンドの手伝いをしました。搬入搬出は今まで以上に重労働でしたが、ハイエースへきっちり隙間なく積み込まれていくのを見ることができ、とても勉強になりました。大掛かりなセットが多かったですが、それにも関わらず転換が素早かったので楽器スタッフとPAスタッフの連携もとても大切だと感じました。最終日は大雨で大変でしたが、雨対策なども学べたので良いタイミングだったなと思いました。この3日間で色々な経験ができました。これからの夏フェスシーズン、頑張っていきたいです。
(イベント科PAコース1年 伊藤リカ)



源氏ノ舞台のPA担当で主にマイクを用意してケーブルを繋いだり、インプットの仕事をしました。
授業などで学んだことを出せていけたかなと思います。
雨の中の野外フェスは初めてで、泥の付いたケーブルを拭き取ったり機材を運ぶ時も気を付けて運んだり大変でしたがとてもいい経験だったと思います。
この3日間で体力の無さを痛感しました。夏フェスは特に体力との勝負でもあるので、この夏を越せるように体力をつけていきたいです。
(イベント科PAコース1年 原添夏帆)



初めての夏フェス参加ということでとても不安でした。仕込みの前日は雨で、足場もどろどろのまま搬入を行いました。重いものを持ちながら足元に注意をしたり、キャスターが動きやすいように道を作ったりなど、普段とは違い大変でした。照明の機材が今まで見たことないくらいたくさん吊られていて、どんなふうに光るんだろうとワクワクしました。本番日はステハン担当で、1つのバンドにライザーが4台あり大変でした。バラシの時には雨が本格的に降っていてカッパを着ながらの作業でした。この3日間とても大変で疲れましたが楽しかったです。今回の研修を活かして他の夏フェスも頑張りたいです。
(イベント科照明コース1年 竹内彩紀)



照明の仕込みバラシと、運営のグッズの仕分けやクロークを担当しました。
今回初めて運営作業をして思ったことが、重たいグッズの段ボール箱などを沢山運ぶ力仕事や多くのお客さんの対応など、ステージ以外のスタッフもとっても忙しく動いて一緒にライヴを作っているんだと思いました。
普段はステージ周りのことを学んでいますが、こういう研修の場で普段とは違った視点の運営作業ができて達成感もあり3日間とっても充実した日々でした。
(イベント科照明コース1年 中筋美貴)



フェスを提供する側に立って初めて、いつも自分が遊びに行ってたフェスがこんなにも色々な人のおかげで成立してるんだと実感することが出来ました。
(イベント科照明コース1年 山岡凌大)



初めてのイベント研修で行くまで不安でいっぱいでしたが現場の方達も温かく、分からない事があれば丁寧に教えて下さり、持っていた不安感より少しでも役に立ちたいという思いが越えて3日間動きました。しかし「何かしないと」と思っていても空回りすることもありました。学生スタッフとはいえ一人一人への責任感は大きく、その不甲斐なさを行動で挽回しようと2日目からは自分から仕事を探すように心掛けて動きました。
イベント研修は想像以上に過酷でしたが様々な事を学べました。授業で習う事が現場では沢山必要になったので今まで以上にもっと授業を真剣に受けようと思えました。今回のイベント研修で自分の中のモチベーションが上がったと思うので今までの自分を変えられるようにこれからもっと頑張りたいです。
(イベント科PAコース1年 北山 遥)



京都大作戦は、今まで参加した研修の中で一番大きいイベントでした!私は入場ゲートの担当でしたが、人と関わるのは好きなのでやっていて楽しかったです。帰る時に「ありがとう、楽しかった」と声をかけて下さるお客さんがたくさんいて、とても嬉しかったです。最後のバラシは大雨で地面がぐちょぐちょだったけど、全然苦痛ではなく、むしろ今までできなかった経験ができて良かったと思っています!次の研修も、今回学んだことを生かして、さらにたくさんの事を吸収できるように頑張ります!
(イベント科イベント制作コース1年 板垣琴音)



私はケータリングの担当でした。ケータリングのセクションを担当するのが初めてだったので少し緊張もありましたが、チーフの方が優しく教えてくださったので最後まで楽しくやることができました。
(イベント科イベント制作コース2年 曽我部あきほ)



仕込み日は物販の仕込み、本番2日間はクロークを担当しました。
仕込み日では、物販をアーティストごとに各テントに運んだり、雨で濡れないようブルーシートで雨対策をしました。
午後からは、オフィシャルグッズのテントで、バスタオルを畳んだり、Tシャツを各番号順に並べました。
本番当日では、初めてクロークを担当し、お客さんの荷物の受付をしたり番号順に整理をしました。
3日間という私にとって初めての長期研修でしたが、楽しく仕事をすることができました。
スタッフとしての役割を改めて知ることもできたし、今まで関わりのなかった人とも仲良くすることもでき、研修に参加して良かったなと思いました。今回経験できたことを今後のイベント研修にも活かして、頑張っていきたいと思います。
(イベント科イベント制作コース1年 朴木佑果)



一つのイベントに様々なスタッフがいることを実感しました。
前から理解しているつもりでしたが、自分がスタッフとして参加することにより再確認できました。
ステージはもちろん、そのまわり、入場口、インフォメーション等そのすべてがあってやっとイベントが成立することを理解できてよかったです
(イベント科イベント制作コース1年 宮田誠也)



今回の研修では照明の仕込みとバラし、本番中はステハンを担当しました。室内とは違って野外なので機材の搬入出のときキャスターが付いていても運びにくかったです。その時に一緒に声をかけ合いながら作業することが大切だなと改めて思いました。また、シュートをした時指示されたことを素早くすることが出来ませんでした。時間を短縮するためにも光の当たりをしっかり覚えて、どのように指示されるかを予測しておかなければならないと思いました。
初めての夏フェス研修ということで体力的に大変でしたが、終わってみればあっという間でした。課題が見つかったのでこれからも頑張っていきたいです。
(イベント科照明コース1年 高塚奈歩)



初めて夏の野外イベントに参加して分かった事は、自分の実力不足です。搬入搬出の時の段取りや、ドラム台の設置の仕方も分からず、ドラムの名称も覚えておらず、色々苦労しました。もっと勉強と経験が大事だなと思いました。
(イベント科照明コース1年 浅野夏澄)



■ステージ用語集
ステージハンド(ステハン)・・・たくさんアーティストやバンドが出演するイベントで、演奏が終わり次第、楽器やスピーカーなどの入れ替えをすること。
ライザー・・・舞台を作るために用いる台のこと。主にドラムセットなどの機材を乗せる台のこと。
バラシ・・・撤収作業のこと。本番終了後機材やセットなどを片付けること。
クローク・・・お客様の手荷物預かり所。
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協力:株式会社サウンドクリエーター

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