全国高等学校「軽音フェスティバル」in 大阪城

応募について

応募資格

  • 高等学校のクラブまたは同好会に所属し、その団体の代表として参加できるバンドまたは個人
  • メンバー全員が同一団体に所属し、2017年3月31日の時点で満17歳以下であること
  • オリジナルに関してはその作詞作曲に関する権利がクラブに所属する人物の名義であること
    (演奏曲に関わる権利が出演者にあるものを「オリジナル」と定義)
  • 過去に行われたコンテストで未発表の曲であること(オリジナルであってもカヴァーであっても、演奏するクラブにとってコンテスト初発表となること)
  • 本選大会に出場決定クラブの顧問・出演者が、6月3日(土)リハーサル・4日(日)の本選大会に参加できること
  • 部門について

    1. オリジナル部門
      オリジナル曲を発表する2人以上11人以下のバンドであること
    2. カヴァー部門
      小編成:カヴァー曲を発表する2人以上5人以下のバンドであること
      大編成:カヴァー曲を発表する6人以上11人以下のバンドであること

    ※注意事項

    • 各校1部門(1バンド)のみの応募とする。
    • カヴァー部門での発表曲は完全コピー可

    【大阪府下の高校のみ】

    • 大阪府下の高校クラブは、2部門まで応募可能。(1部門に1バンド)
    • 2部門に応募する場合、すべての提出物を参加部門ごとに提出すること。
    • 2部門に応募する場合、出演者の重複出場は認めない。
      また、カヴァー部門は小編成・大編成のどちらか一つにしか応募できない
    • 応募違反があった場合、すべてのバンドを失格とする。

      【違反例】

      • カヴァー部門小編成1バンド、カヴァー部門大編成1バンドの計2バンド→全部失格
      • 3バンド以上の応募→全部失格
      • 正しい部門へ2バンド応募したが、同一人物が重複出場→全部失格
    • 予選通過クラブの顧問・出演者が、2次選考会(軽音連「春の招待ライブ」)に参加できること。

予選と結果発表

予選選考(映像・書類審査)

  • オリジナル部門で本選大会に進出する学校の選出は、楽曲のクオリティとオリジナリティを重視して判断。審査は大阪音楽大学ポピュラーミュージックコースの指導者、関係者を中心に行う。
  • カヴァー部門で本選大会に進出する学校の選出は、単に演奏力や技術力で判断するのではなく、演奏ジャンル、演奏形態、バンド構成、選曲などが多岐に渡るよう選考。他の学校とは異なったバンド形態が有利。
    審査は実行委員会を中心に行う。

【大阪府下の高校のみ】

  • 大阪府下の高校クラブについては、予選通過校に対し、2次選考会(ライブ審査)を行う。
    2次選考を経て、本選出場校を決定する。
  • 2次進出校の発表
    全国高等学校「軽音フェスティバル」のウェブサイトにて、4月24日(月)
    ●オリジナル部門
    15校程度
    ●カヴァー部門
    大編成15校程度、小編成15校程度
  • 2次選考会要項の配信:ウェブサイトにて、4月26日(水)
  • 2次選考会は、軽音連「春の招待ライブ」として、公開で実施する。
  • 2次選考会・本選大会での演奏曲は必ず、応募時にDVDにおさめた曲であること。
    また、出演者も応募時と同じであること。
  • 2次選考日程
  • 2次選考における審査基準は、予選選考基準にライブパフォーマンスを加える。リハ・本番のみならず、集合から解散まで高校部活動の代表としてふさわしい行動ができるかをみる。全部門トータルで判断。
    演奏時間(6分)の計測は、《始まり:MCの紹介後、終わり:出演者の「ありがとうございました」》で判断。
  • 2次選考会の出演順は、応募エントリー提出順の逆順とする。(エントリーが早いと、出演順が遅い)
  • 本選大会出場校発表
    全国高等学校「軽音フェスティバル」のウェブサイトにて、5月8日(月)