2020.11.6

新型コロナウイルス感染症対策の取り組み

~安心して授業を受けて頂くために~
新型コロナウイルス感染予防対策の取り組み

未だにコロナ禍の状況が続いておりますが、本校では学生が安全な環境で学業に励めるよう、各校舎や教室および各施設におきまして、感染対策を徹底しながら授業・進路支援を行っております。何より学生の安全を第一に考え、コロナ禍においても学びを止めないための取り組みを実施しておりますので、その一部をご紹介いたします。

【ESP学園東京校全体で実施している対策の一部】

●毎日、入館時検温チェックをしています。37.5度以上の学生は入館できません。

●入館時には手指消毒、手洗いを義務付けています。

●学生支援窓口ではアクリル板設置・マスク着用での対応を行っています。
また、座席数を減らし間隔を空けての施設利用をしております。
就職サポートにおいても間隔をあけて説明会などを行っています。

~各学科の対策をご紹介します~

【音楽アーティスト科】

●新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、音楽アーティスト科では全教室への消毒用アルコールおよびペーパータオルの配置や飛沫感染防止のためのパーテーションの設置、学生および講師全員へのフェイスシールドの配布など、安心して授業を受けられる感染対策を実施しております。
イベントは全て無観客で行い、各自Webでの配信を視聴できる形式をとっております。コロナ禍でもあらゆる学びを止めないよう努めてまいります。

【音楽芸能スタッフ科】

●音楽芸能スタッフ科では、教室にパーテーションの設置や常時教室の換気、機材・パソコンを扱う授業では手袋・アイゴーグルの着用、使用後には消毒の徹底をしています。
また、学生主催イベントでは感染対策の一環として、オンラインでのライブ配信を行っています。
コロナ渦において日々進化し続けるエンタメ業界に遅れを取らないよう、感染対策に万全を期しながらも、着々とステップアップをして業界人への一歩を踏み出し始めています。

【芸能タレント科】

●芸能タレント科の主軸となる授業は「演技」です。一人での芝居もありますが、相手があってこそ成立するものも非常に多くあります。
そのような特殊な授業形態の芸能タレント科では、対面の演技であれば演者の間にパーテーションを設置する、3人以上であればフェイスシールドの着用を必須にするなど、感染に対して最大限の注意を払いながら、演技力の向上に取り組んでいます。
※写真は演者の間にパーテーションを設置した、芝居の授業の様子です。

【ピアノ調律科】

●1年生は調律テストに向けて日々頑張って実習に励んでいます。調律ブースでは1人1台の部屋になりますので、密になる心配もなく、安心して授業に取り組むことができます。授業後は各自で鍵盤を拭く・消毒など、全員で感染予防をしています。
2年生は3月の卒業コンサートに向けてどの曲を演奏するのか悩んでいる学生もいましたが、演奏する曲も決まり、本格的に練習が始まりました。2年生は卒業コンサートが最後の授業となります。いい演奏ができるようにサポートしていきたいと思います。

【管楽器リペア科】

●リペア実習では、作業スペースをパーテーションで仕切って対面した作業を避けています。講師はフェイスシールドを着用して指導し、一人対応するごとに手指の消毒を行っています。楽器店での接客を想定した楽器の消毒方法も授業に取り入れています。演奏授業は例年の1/3程度の少人数で、お互いに距離を取る、パーテーションを使用するなどの細かなルールを決めて11月からスタートしています。

【ギタークラフト科】

●ギター製作系コースでは6月8日から分散登校による授業を開始、その後数日の休校を経て、10月12日から全員での授業が行えるようになりました。
授業内では木材や機械など消毒液を使うことのできない物も多く、手指の消毒を徹底しています。常時換気や飛沫防止パネル、講義の配信化などの感染対策も継続しているため、学生には不便をかけていますが、みんな精一杯、今できることに取り組んでくれています。学生の協力を得て授業が行えています。

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