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Vol.01

名言(迷言!?) まとめ2018

若気のいたり? 夢を追うが故の葛藤??
激動の日々を送る学生だからこそ生まれる
名言、そして迷言(!?) をまとめてみました!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

所属するバンドでは、ベースとホイッスル、そして爆弾(!!!)を担当しているという池永さん。見事に染め上がった金髪と、 ファンキーな撮影ポーズが印象的な彼女には、ESP学園に入学する数年前に、非常にショッキングな事件があったそうです。合格通知って、 普通は嬉しいんじゃないの?っていうか、“逆の意味”って、どういう意味!? その時、池永さんに何が起こったのか、今すぐ記事をチェック!!

「私、音楽の変態だったんです」と言い切るのが、トップライナーコースの松島さん。ドラムに始まり、ギターやベースを弾くようになり、 さらに音楽理論までを学ぶ、スーパーマルチ中学生ミュージシャンだったようです。さらに、自分でアレンジした曲をパソコンで打ち込み、 譜面に起こしていたという、プロのトラックメイカーのような中学校生活を送っていたというから、確かに特殊だ……。

保育園の卒園文集の将来の夢の欄、周りの友達がみんな「お母さんになりたい」といった、保育園児らしいことを書く中、 一人だけ「ピアノの先生になりたい」と、超現実的な夢を書いた大島さん。ESP学園に入学するために上京するまで、 十数年に渡って習っていたピアノを弾きたくなるのは当たり前のこと。で、買っちゃったそうです。はい、ピアノ。学生の一人暮らしでは珍しいことだけど、これはもう仕方ない!

「後輩を誘ってご飯に行くこともしばしば」と話した“アネゴ肌”の彼女は、PAコースの松本さん。「PAコースでは、技術や知識はもちろんながら、 挨拶や返事といった礼儀を徹底的に叩き込まれるんです」と教えてくれたその声も大きかった! やっぱり、現場での作業が多いので、声の大きさも大切な要素のひとつ。 学校の内外での実習も充実したPAコースで日々切磋琢磨する松本さんのパワーの源はいったい何!?

木を削ってギターを作ったり、回路をいじってエフェクターを製作したり……。田邉くんが通うアンプ・エフェクターコースは、かなり専門性の高いクラス。 そんな彼、楽器としてというより、“造形物”としてギターやエフェクターが好きだというから、一風変わっています。しかも、バンド経験もなし。生粋の製作者なんですね。 でも、ちょっとだけ後悔はあるみたい。やっぱり作る側の人も、弾く機会ってあるもんね。

ギターデザインコースの渡會さんが他の人と違っているのは、ESP学園に来る前に、他の音楽専門学校に通っていたということ。 つまりライバル校からの転入生なのです。その学校では主に作曲を学んでいたようですが、そこで気づいたのが「作るものが違う」ということ。そこからまた新しい専門学校に来るという行動力には、脱帽です! 「人生に、回り道って必要」と語る彼女には、説得力がありますね!

防音室があったことが決め手となって学生寮を選んだと語るのは、ピアノ調律コースの和田くん。中学の時から続けているサックスの練習もあって大忙しの彼は、 上京後に、アルバイトも始めます。その理由は、もちろんお金を稼ぐため……と思ったら、それだけではありません。1ヶ月もすれば、 一人暮らしの気ままな時間に飽きることが分かっていたからこそ、バイトを始めたそうです。って、どこまで用意周到なの!

高校時代は軽音楽部の部長として、プレイヤーの道を進んでいた浅川くん。専門学校へと進学するタイミングで、ステージに立つ側か、裏方か、 迷いながらも音楽総合スタッフコースに決めたと語ります。そんな彼には、2018年だけで4回もライブに行くほど好きなアーティストがいるそうです。 それは、B'z! さすが長きにわたって日本のロック界を牽引してきた存在だけありますね。それにしても4回って……愛しすぎ!!

クラスの女の子からも注目されるオシャレボーイ、犬塚くん。彼はすべてにおいて、こだわりが強めのようです。 映画を観る時は一人。家に帰るまで、主題歌を聴く。旅行に行くのも一人。聴いている音楽もジャンルレス。音質にも妥協せず、ネットなどではなく、 CDを買う。う〜ん、確かにこだわりが多いようですね。でも「それが自分なので、仕方ない」と、本人も自覚しているので、OK! それをこれからも貫こうゼ!!

“親からの反対”。上京して音楽の道を目指そうとする地方の高校生あるあるです。企画制作コースの宮川くんもその一人。 自分の思いを両親に伝えたところ、猛反対をされたそうです。しかし彼は、そんなことでは諦めません。結果的には「28歳までに年収300万を超えなかったら、 地元の会社に就職する」という条件つきで、許可を得たそうです。そんな彼の夢は、地元でロックフェスをすること。大きな夢に向かって突き進め!

声優やナレーターなど、“声のお仕事”を志す声優アーティストコースのちゃんかほが抱える問題、それは地方出身なので、意識をして話さないと、 方言が出てしまうこと。そんな彼女が、いつでも標準語の正しい発音を確認できるように、持ち歩いているのは、なんと『アクセント辞典』。それ、 テレビ局のアナウンサーとかが持っているものですよね……。専門学生にして、そのプロ意識、とってもグッドです!!

中国の大学を卒業後、日本の文化に興味を持って、来日してきたのが、留学生のシュウ ヨウくん。日本語学校を経てESP学園のバンドスタッフ・ローディーコースに入学した彼は、 生粋のデスメタル好きとのこと。来日後、マストプレイスとなったのは、ご存知、渋谷にある大型レコードショップです。 祖国の中国にはデスメタルの専門店はなく、感動した様子。休日は通っているようですよ。

愛知から上京してきたPA&レコーディングコースのヒロトくんには、ESP学園の入学前に行われる面談の日に、ちょっとしたミラクルが訪れます。 その日、面談に来ていた未来の同級生と、自然と意気投合し、「スタジオでも入る?」なんて軽い感じで、レンタル楽器でスタジオにイン。そして、 2人はそのまま今でもバンドを組んでいるらしいです! なんという奇跡的な出会い!! 音楽のチカラってすごいですね。

作曲や作詞、楽器、歌唱のトレーニングに精を出すのは、シンガーソングライターコースの藤さん。彼女にとって最も難しいのは作詞で、 自分の中にある伝えたい思いを表現する言葉を探すものの、なかなか出てこず、「なんかちょっと違う」という感覚と戦っているそうです。 普段、私たちが耳にするシンガーソングライターの楽曲も、そういった産みの苦しみを経て紡ぎ出された言葉たちだったんですね!

ギターコースに通う和田くんは、高校生までは陸上の選手だったそうです。そのくせで、今でも毎日やっているのが、筋トレ。確かに、かなりいい体格の持ち主です。 ギター未経験で入学し、周りとの実力差にコンプレックスを抱える彼は、毎日5時間以上のギターの練習を欠かさない努力家でもあるんです。 筋トレで鍛え抜かれたその肉体と精神で、早く周りに追いつけ、そして、追い抜け!!

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