笹谷柊伍

ギター製作/演奏コース(3年制)

ESP STUDENT

SCROLL

成長したから見えた道。
今はどちらも、ひたむきに!

PROFILE

笹谷柊伍

Q高校の時の部活

バドミントン部

Q音楽の道を志したのは

高校3年生の夏

QESPを知ったきっかけ

高校に置いてあったパンフレット

Q現在のアルバイト

飲食店

「やりたい」という気持ちが、学びを変えた。

この道に進もうと決めたのは高校3年生の夏。それまでは大学に行くために勉強を頑張っていて、部活にも力を入れていました。方向転換をしたのが、部活を引退してコピーバンドを組んだとき。メンバーは同級生ではなく、年上だったのですが、その人たちと出会うことで、考えもしなかった道が見えてきたんです。それは、大人になっても、音楽に携わりながら生きていけるんだ、ということ。当時は、それが不思議な感覚だったんです。そこから、自分が本当に進みたい業界を真剣に考えるようになり、最終的には、「自分でもギターやベースを作ってみたいな」というシンプルな結論にいたって、ギターメーカーの学校に行くべきだと思いました。
ギターメーカーのESPには、色々なカスタムモデルやアーティストのシグネチャーモデルがあるので「いつかはこの中の1本をつくってみたいな」という気持ちも大きかったですね。また、僕の場合はバンド活動も続けたいという思いがあったので、演奏も学べるコースを選択しました。いま考えると、いい選択だったと思います。
入学してから変わったのは、学ぶ姿勢ですね。もちろん高校時代も真剣に勉強をしていましたが、それは「勉強がしたい」という気持ちがあったわけではなく「大学に行くため」の手段でしかなかったように思います。つまり、やらされている感覚ですね。でもESP学園では、製作も演奏も、自分がやりたくて選んだ道なので「もっと知りたい」とか「できるようになりたい」という思いが強まりました。1年半ほど通っていますが、まだまだ全然、学び足りないですね!

1年半ほど通っていますが、
まだまだ全然、
学び足りないですね!

苦しさが楽しさに変わる瞬間を!

ギター製作/演奏コースというのは、ギター製作を学びながら、並行してバンドアンサンブルなども学ぶことで、演奏方法の習得や技術の上達を目指します。やはり入学した段階では、演奏技術は趣味のレベルでした(苦笑)。でも、今では2つのバンドをかけ持ちして、オリジナル曲をメインに活動ができるほどになっています。入学してからしばらくは、基礎をしっかりと身につけられるので、それまでは弾けなかったフレーズが弾けるようになったり、バンドとしてのベースの立ち位置を考えられるようになったり、どんどん成長を感じられる時期だと思います。さすがに音楽の専門だけあって、周りのレベルも高く、最初のうちは日々のトレーニングが大変だったのですが、必死についていくうちに、楽しめるようになりましたね。
演奏系の授業もあるので、ギター製作系以外のコースの学生たちとも知り合うことができます。また学校の制度で『レンタルレコーディング』というものがあって、それを活用したときに、自分たちのバンドを担当してくれたレコーディングコースの人と仲良くなり、その後、学校外での録音にも協力してもらったんですよ。
そういった経験の中で、今後の進路をギター製作関係に進むか、バンドに注力するか、悩んでいるところです。いまは3年制の2年。すぐに決断する必要はないので、とりあえずは両方とも全力で取り組みたいと思っています。これまで育ててくれて、この道に進むときにも応援してくれた両親に迷惑はかけたくありません。どちらに進むにせよ、ESP学園での経験を糧にできればいいですね。

これまで育ててくれて、
この道に進むときにも応援してくれた
両親に迷惑はかけたくありません。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    月に1回以上
    “家系”ラーメンを食べる

  2. 02MYRULE

    毎日ベースにさわる

  3. 03MYRULE

    親に迷惑をかけない

わたしの宝物TREASURE

ESP BOTTOM LINE

友人から譲り受けた、2つの『M80』

好きなアーティストや機材関係の雑誌

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