若佐明

ファンクラブ/デザインコース

ESP STUDENT

SCROLL

ライブ帰りに決意。
夢を与える人のチカラになりたい!

PROFILE

若佐明

Q休日の過ごしかた

YouTube

Q音楽の道に進むと決めたきっかけ

家族で行ったライブを見て

Q好きなアーティスト

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

Q現在のアルバイト

飲食店

家族で行ったライブが、私の気持ちを動かした。

私が音楽業界を目指すようになったのは、家族でTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブに行ったときから。当時、彼らにバラード曲のリリースはなかったのですが、その日はEXILEの曲のカバーでバラ−ドを歌っていました。それを聴いた瞬間、「歌でこんなにも人を感動させることができるんだ」と感じたのです。ライブが終わった後もその感動が消えることはなく、帰り道で母に「あんな風に輝いている人を支える仕事がしたい」と伝えました。
ESP学園に入学を決め、ファンクラブ/デザインコースを選びました。このコースは専門の講義とは別に、他のコースの授業を2ヶ月間、受けることができます。そこに魅力を感じました。またレコーディングの授業では実際に曲を収録する部屋で勉強をします。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメイキング映像などで見ていた風景が、目の前にあるのはとても不思議で面白かったですね。
私のクラスは19人で女子の割合のほうが多く、どちらかというと落ち着いた雰囲気。いつも一緒にいるメンバーは地方出身ばかりで、会話をすると方言が飛び交います。着飾るのではなく素の自分でいれるので心地いいですね。
今は地元の広島を離れて、姉と2人暮らしをしています。知らない地で、しかも一人で生活するということがとても不安で、上京するか迷ったこともありました。そんなときに姉が「東京に行くなら、私も一緒に行くよ」と言ってくれたんです。その時、姉は広島の専門学校を卒業したタイミングだったので、東京で就職することを考えてくれていました。きっと姉がいなかったら、こうして夢を追いかけていなかったかもしれません。喧嘩もしますが、よき理解者がそばにいてくれるので頑張ろうという気持ちになれますね。

よき理解者が
そばにいてくれるので
頑張ろうという気持ちになれますね。

私はわたし。だからこそ変わらないといけない。

地元にいた頃は、出かける時も、家族や友人と一緒がほとんど。自分で買うものさえ、1人で決められないことが多かったんです。でも今は、1人で行動ができるようになって、学校帰りやバイト前にショッピングに行くまでに成長しました。このように私が「変わろう」と思ったきっかけは入学式にあります。登壇した先生が「例えば、人の意見で決めたことが失敗した時、きっとその人のせいにしてしまう。だから自分で判断できるようになるのが大切だ」と言っていました。私は人見知りな部分があるのですが、意志はかなり強い方。周りの人が違うことをしていても、我が道を突き進むタイプなので、自分の行動や言動に責任を持つために変わろうと思いました。
いま考えている将来の夢は、ファンクラブ会員に向けたモバイルサイトの運営スタッフになること。ライブの裏側や普段は見ることのできない日常の写真などを撮影して、アーティストを身近に感じてもらうためのサイトに携わりたいと思っています。ちなみに私が入会しているのは、『EXILE TRIBE mobile』。ツアーや公演があるごとに、集合写真やラッキー席などを掲載してくれます。ラッキー席というのは、メンバーが会場の席を1つ選び、その席に座っている写真をライブ前に配信するコンテンツです。偶然、その席のチケットを持っていたファンの人は、とても驚いて、これから行うライブがより楽しみになりますよね。ファンにとって、こういうサプライズやステージ以外の様子を見ることができるのはすごく嬉しいもの。ライブだけでなく、違う側面から楽しませることができるのはすごいなと思います。アーティストとファンをつなぐ架け橋をつくることが、私の目標です。

アーティストとファンをつなぐ
架け橋をつくることが、
私の目標です。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    やりたいことはやる

  2. 02MYRULE

    マイペースに

  3. 03MYRULE

    ありがとうを忘れない

わたしの宝物TREASURE

家族

友達

手紙

GALLERY

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