石塚 尚輝

管楽器リペアコース

ESP STUDENT

SCROLL

「音楽の道で生きていく」
そう決めたから、ただ突き進むだけ。

PROFILE

石塚 尚輝

Q高校時代の部活

吹奏楽部

Q憧れの存在

仮面ライダー

Qはまっているもの

タピオカ

Q休日の過ごし方

バイクや車のカスタマイズ

修理している姿に憧れて。

僕が音楽を始めたのは、小学4年生のとき。学校内で結成された金管バンドが、震災の復興ボランティアを目的に活動しているのを見て、「すごいな」と思ったのがきっかけです。中学校では、吹奏楽部に入り、トロンボーンを担当しました。ある日、使用していた楽器が故障してしまったのですが、リペア屋さんが修理をしてくれたんです。その姿がかっこよくて、それ以来、僕の目標になりました。高校では、さらに本格的に音楽と向き合いたくて、自分の演奏レベルよりもっと高い技術力が求められる学校に進学します。楽器も低音のチューバに変わりました。実は、僕には兄がいて、美容師をしています。一時期は、その背中を追いかけて、美容師を目指そうと思ったこともありました。でもやっぱり「音楽の道で生きていきたい」と強く思うようになったんです。
高校生の頃は、管楽器しか経験がなかったので、打楽器の知識もつけたいと考え、学校を探した結果、やっと見つけたのがESP学園でした。オープンキャンパスに参加した時、講師と学生の距離感も近く、和気あいあいとしていて、とても雰囲気がよかったのが印象に残っています。また、管楽器リペアコースは2年次に打楽器の授業も受けられるので、ここに決めました。
将来は工房で働きたいと思っています。工房というのは、町の楽器屋さんでは修理しきれないような、深い傷や重度の故障をした楽器を修繕するところ。僕はどちらかというと、黙々と作業するのが好きなので、接客をするよりは、そういった職人のような働き方が合っているのかな? と思っています。
最近は、今まで聞いてこなかったジャンルの音楽を意識的に聞くようになりました。管楽器や打楽器はさまざまな曲で使われているので幅広い知識を身につけて、演奏者から頼られるリペアマンになりたいですね。

幅広い知識を身につけて、
演奏者から頼られる
リペアマンになりたいですね。

みんながいるから僕がいる。

休日は、もっぱら自分のバイクや車のカスタマイズを楽しんでいます。楽器の修理を勉強しているだけあって、ものいじりが好きなんです。
また、小さい頃から大ファンなのが、仮面ライダー。地元の友人同士で集まって、テレビ放送を観たり、お気に入りのグッズを見せ合ったりしながら遊んでいます。それをしているうちに、また別のアイテムがほしくなって、みんなで買い物に出かけることもありますよ。バイクの免許を取ったのも、ライダーの影響。今は大型免許もとりたいなと考えているところです。
現在は、地元の茨城で飲食店のアルバイトをしています。そこで意識しているのは、いかに効率よく働けるかということ。例えば、ドリンクの注文が重なったときは、どうすればより早く提供できるか。また、お客さんが帰ったあとの片付けを、どうすれば一回で終わらせられるか。そういったことが達成できたときは、すごく嬉しくなりますね。最近は、新しく入ってきた後輩もできました。当然、僕が作業したほうが早いんですけど、彼らにも成長してもらわないといけないので、そのバランスが難しいところですね。
僕が日々の生活の中で常に心がけていることは『挨拶や礼儀を大切にする』ということ。小さい頃は、当たり前のように「ありがとう」や「ごめん」と言えていたのに、成長するにつれ、素直に口にできなくなりました。それだけにしっかりと言葉にするのを意識することが大切だと思います。だから僕は、家でも外でも「いただきます」と「ごちそうさま」は、必ず言うようにしてきました。家族や友人、周りの人に支えられて、僕がいる。そのことを胸に刻み 当たり前のことを当たり前にできる人であり続けたいと思います。

当たり前のことを
当たり前にできる人で
あり続けたい

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    まずはチャレンジしてみる。

  2. 02MYRULE

    当たり前のことは
    当たり前にやる。

  3. 03MYRULE

    趣味のための出費を
    惜しまない。

わたしの宝物TREASURE

はじめて買ってもらった楽器

色々と手をかけた車とバイク

いつも仲のいい家族

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