多々井 碧人

ギターデザインコース

ESP STUDENT

SCROLL

仲間の紹介で知った世界。
それは未来が拓かれた瞬間でした。

PROFILE

多々井 碧人

Q高校時代の部活

軽音部

Q好きなアーティスト

マキシマム ザ ホルモン

Q現在のアルバイト

コンビニ店員

Q休日の過ごし方

田舎の方へと一人旅

好きなことを仕事にする。それが叶うのはここだ!

僕は、小さな頃からものづくりが大好きでした。よく覚えているのは、小学校の時のこと。授業中に作ったものが展示会で飾られたことがありました。あの時は「認めてもらえた」と感じて、すごく嬉しかったですね。その後、ハマったのが、マキシマム ザ ホルモンです。ベースのかっこよさに影響を受け、高校では軽音楽部に入ります。バンド活動をする中で、一度はプレイヤーとしての将来も考えました。しかし、その頃に魅力を感じていたのは、演奏よりも、むしろ楽器自体の方。「自分が作ったものを、誰かに使ってもらいたい。そして喜んでもらいたい」と、感じるようになっていたんです。
そんなある日、バンド仲間から「ギター製作を学べる専門学校がある」と教えてもらいます。それがESP学園との出会い。とても興味を覚えて、オープンキャンパスに行くと、直感的に「ここだ! これがしたい!!」と思いました。それが、音楽業界に進むと決めたきっかけでしたね。そこからオープンキャンパスに通うこと、計6回。入学前にもかかわらず、先生は、完全に顔と名前を覚えてくれていました(笑)。高校2年生の時、「ESP学園に進学したい」と両親に話したところ「全力でその夢に向かうなら」と背中を押してくれたんです。頑張ろうと勇気がもらえました。
いま僕が通っているコースは、木を削ったり、成形をしたりしながら、1からギターを作っています。また、実際の工場で行うのと同じように、パソコンのソフトを使って、デザインもするんですよ。そんな授業を受けながら感じているのは、やはり線を引いたり、色を塗ったりするような細かい作業は、自分に合っているということ。休日も家でデザインをするほど、今では生活の一部になっています。高校までと違って、好きなことだけを学べているので、毎日学校に行くのが本当に楽しみですね。

休日も家でデザインを
するほど、今では生活の
一部になっています。

“いつか”のために、なにごとも全力で取り組む。

僕には、ESP学園に進学を決めたころから、密かに抱いている夢があります。それはいつか、自分の会社やブランドを持つということ。もちろん卒業した後は、まずは経験を積むために就職を考えています。でも将来的には、自分が作ったものを、自信を持って世に送り出すことで、“多々井ブランド”を確立させたい。できれば、僕が生まれ育った長野県で、工房が持てればいいですね。今は1年生ということもあり、まだギターしかつくっていませんが、来年はベースもつくるつもりなので、それが一番楽しみです。僕が音楽を始めたきっかけもベースだったので、ほんとに待ち遠しくて……(笑)
休日はジャンク品のギターやベースを買ってきて、その修理をしたり、家の近くを散歩したり。もちろんベースも弾いています。あと、これは高校からの趣味なのですが、電車での一人旅もしていますね。たまに自然に触れたくなって、何も考えずに田舎の方へ行くんです。移動中も音楽などは聞かず、その場の空気を感じるのがこだわり。リフレッシュできて、デザイン案が浮かぶこともあるので、かなりオススメです。
アルバイトはコンビニ。お客さんの年齢層が広く、人の出入りも多いので、常に笑顔で対応できるように心がけています。もちろん、働いていると、大変なこともたくさんある。でもやっぱり、眉間にシワを寄せるより、笑っていたほうが、いいことがたくさん起きそうな気がします。
ESP学園に入学して、自分の好きなことを学べて、今までにない充実した学生生活が送れていると感じています。少しでも早く夢を叶えるためにも、これからも努力を惜しまず、挑戦し続けたいですね。

自分が作ったものを、
自信を持って世に送り出すことで、
“多々井ブランド”を確立させたい。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    後悔しないように
    いつでも全力で。

  2. 02MYRULE

    人の話を聞く。

  3. 03MYRULE

    笑顔を絶やさない。

わたしの宝物TREASURE

ぬいぐるみ

最初に買ったベース

中学時代に使っていた
落書きノート

GALLERY

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ESP ENTERTAINMENT
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