村上 恵留

シンガーソングライターコース

ESP STUDENT

SCROLL

曲で、自分の世界をつくる。
それこそが、理想のカタチ。

PROFILE

村上 恵留

Q高校時代の部活

郷土芸能部

Q好きなアーティスト

吉澤嘉代子

Q現在のアルバイト

飲食店

Q休日の遊び方

友人とポケモンGO

島から飛び出して、憧れの芸能界へチャレンジ!

私の高校は、『伯方の塩』で有名な愛媛県の伯方島というところ。生まれ育ったのも大島という島で、通学も自転車で海を渡っていく生活でした。高校時代は郷土芸能部という、和太鼓を演奏する部活に入部。もともと和風のものが好きということもあったのですが、入学したときに観た先輩たちの演奏がとてもかっこよかったんです。私たちの代ではじめて全国大会にも出場することができ、3年間部活漬けの毎日でしたね。でも、「高校では部活を頑張る!」と決めていたので、とてもいい経験ができましたよ。
小さい時から、歌うことや写真を撮られることが好きな子どもで、小学校5年生から中学校3年までの間は、音楽スクールに所属していたんです。きっかけは、親から「オーディションを受けてみれば?」と言われたこと。最初の頃は「人前で歌うなんて……」と思っていましたが、活動していくうちに自分の歌で感動してくれる人たちの姿をみて、「シンガーって楽しい!」って思えるようになっていきました。その頃にはすでに歌手を目指すようになっていたと思います。ただ、歌唱やダンス、演技のトレーニングばかりをやってきたので、“自分で曲を書く”ということに関してはまったくの素人。「一人の力でやってみたい」という気持ちが強かったので、シンガーソングライターコースのあるESP学園への入学を決めました。東京に出る人が少ない島だったので、上京して音楽をやるというのは大きな決断でした。でも、「芸能の世界を目指すなら東京で」と両親が背中を押してくれたんです。友達もみんな応援してくれて「本当にありがとう」という気持ちですね。今では、曲作りや作詞などの知識を得られたことで、歌手としてのスキルも上がったと思います。

自分の歌で感動してくれる人たちの姿をみて、
「シンガーって楽しい!」って
思えるようになっていきました。

一人だけど、ひとりじゃない。自分の曲を作り上げる仲間とともに。

中学校の頃まで目指していたのが、歌って踊れるシンガーだとすると、今は、自分の書いた曲で世界観までを作り上げられるようなシンガソングライターになりたいと思っています。クラスメイトの中には、入学前から作詞作曲に取り組んでいる子もいたのですが、私にはすべてが新鮮でしたね。授業の休憩時間に、ふいに誰かが弾き始めたギターやキーボードに合わせて、別のクラスメイトが歌いだして、それにまた誰かが合わせて……といったセッションみたいなものが始まることがあります。そこにいる人たちだけで自然発生的に音楽が出来上がっていくときに「あぁ、音楽って楽しい!!」って改めて思いますね。
今は、曲の作り方も一通り学んだので、どんどんオリジナルを増やしているところです。ライブは多い時で月に3本くらい。今のところ、キーボードの弾き語りだけですが、今後はバックバンドと一緒に、ハンドマイクで歌うこともしたいですね。この学校には、他の楽器を専門に学んでいる学生がたくさんいて、アンサンブルという授業でバンドを組むことがあります。そういった出会いから、一緒にスタジオに入って曲をつくるようにもなりました。各パートのことを教えてもらいながらも、自分の希望をしっかりと伝えるようにしています。いつかは今のメンバー達とツアーを回りたいと思っていて、そのためにも、まずは私が「しっかり売れなきゃ」という思いですね。
島から大都会に出てきて、不慣れなことばかり。もちろん落ち込んだり、考え込んだりすることもありますが、支えになるのはやっぱり音楽です。東京は寂しいけど、楽しいこともたくさんあります。だって、自分の力でどんな夢も目指すことができて、それに向けて頑張ることが出来るんですから。

自然発生的に音楽が出来上がっていく
ときに「あぁ、音楽って楽しい!!」って
改めて思いますね。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    挨拶をしっかりする!

  2. 02MYRULE

    人を馬鹿にしない。

  3. 03MYRULE

    今の自分に満足しない。

わたしの宝物TREASURE

父からもらった
“いかつい”ネックレス

実家から連れてきた
ダルマッカごっこピカチュウ

毎月とどく姉からの手紙と
友達からの手紙

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