木村 太一

声優アーティストコース

ESP STUDENT

SCROLL

物静かだった少年が目指す夢。
殻を破って、演技の世界へ。

PROFILE

木村 太一

Q高校時代の部活

弓道部

Q高田馬場で好きなお店

駅の中にある神戸屋

Q憧れの声優

山寺宏一

Qカラオケでよく歌うアーティスト

福山雅治

コンプレックスが、今は自分の強みに。

僕は、小学校から中学を卒業するまで、ずっと野球をやっていました。そして、高校に上がるときに、野球とは違うことにチャレンジしたいと思って入部したのが、弓道部です。そこで、アニメ好きの部員と出会ったのが、この業界を目指すきっかけになりました。それまで、アニメにはまったく興味はなかったんですけどね。今でこそ、声の仕事を志していますが、もともとは、物静かな子どもで、人前で話をするということすら、あまり経験がなかったんです。でも、アニメを観ているうちに、声優という仕事に興味が湧いてきて、いつからか「自分は声優になりたいんだ」って自覚するようになりましたね。
憧れているのは、山寺宏一さん。声優として第一線で活躍されているだけでなく、役者としても舞台にたち、さらにはバラエティ番組にも出ています。そういった、マルチに活躍できる人になりたいと思っているんです。将来の夢は、洋画の吹き替えをすること。それもひと握りの人しかできないような、大スターを担当したいと思っています。ハリウッド俳優が自分の声で話しているって、ものすごいことじゃないですか(笑)。
実は、小さい頃から、この低い声がコンプレックスでした。でも今は、それこそが僕の個性であり、誰にも負けたくないと思うところ。2年生からは本格的にアフレコの授業もはじまるので、しっかりと、この声を活かせるよう、トレーニングに励みたいと思っています。

低い声がコンプレックスでした。
でも今は、それこそが僕の個性であり、
誰にも負けたくないと思うところ。

“普通の”学生じゃいられない。生き残るのに必要なのは努力だけ!

実は、この業界を目指すことを、未だに両親は認めていなくて、反対されています。本当は高校を卒業後に、声優プロダクションの養成所に通うことも考えていましたが、それは許してもらえず、専門学校に入学した経緯もあるんです。もちろん、僕の将来のことを思っての、親としての優しさだったと思います。
専門学校の体験入学には、5校くらい回りました。その中で唯一、「本気だな」と思えたのが、ESP学園。特にそれを感じたのが、むやみに“歓迎ムード”をつくらなかったところ。それだけ厳しい世界なのだと実感がわきました。
そして、入学後にも自分の考えの甘さを痛感しました。クラスメイトの中には、もともと芸能界にいた人や、学校と並行して、養成所に通う人もいます。普通の「専門学校の1年生」という気持ちでいると、すぐに周りのレベルについて行けなくなりますね。
最近では、学校内だけでなく、プライベートでもカラオケにこもって練習するようになりました。これまでは流行にも疎くて、ファッションにも興味がなかったのですが、勉強のためにも意識的に流行りの曲も聴いたり歌ったりしています。ファッション誌を買って見た目にも気を遣るようにもなりました。
「声優になる」と一歩踏み出してから、明らかに人生が変わっています。自分の性格を考えると、それほど大きな決断だったということ。このまま努力を続けて、両親に納得してもらうためにも、実力をつけて、いろいろな舞台で活躍したいですね。

普通の「専門学校の1年生」という
気持ちでいると、すぐに周りの
レベルについて行けなくなりますね。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    誰かがケンカをしていたら、
    なんとか止めに入る

  2. 02MYRULE

    寝る前にだけ、音楽を聴く

  3. 03MYRULE

    食事は、必ず
    汁物から手をつける

わたしの宝物TREASURE

常に持ち歩いている音楽プレイヤー

高校の弓道部で愛用していた弓

中学野球で愛用していたグラブ

GALLERY

木村 太一のギャラリー

ESP ENTERTAINMENT
TOKYO

専門学校ESPエンタテインメント東京