タレントアクターコース

ESP STUDENT

SCROLL

1本のドラマが、未来を決めた。
母が目指した世界に、今度は私が挑戦する。

PROFILE

Q幼い頃の夢

女優

Q現在のアルバイト

接客業

Q好きなタレント

ディーン・フジオカさん

Q将来の夢

お芝居を通して、人に元気を与えたい

正直になった瞬間に、思いが溢れ出した。

両親がともに看護師ということもあり、小学校低学年くらいまでは、私もその道に進むと思っていました。思春期になるにつれて、その思いは薄れていったのですが「人の役に立ちたい」という気持ちは常にあります。中学時代には卓球部だったのですが先輩がおらず、1年生の時から部長を務め、高校時代はボランティア活動などを行うJRC(ジュニア・レッド・クロス)部で、そこでも部長もやっていました。また、4歳から高校1年まではピアノとエレクトーンも習っていたんです。でも、ピアノやエレクトーンも仕事にするつもりはありませんでした。なぜなら、中学のときには、女優になることが明確に夢となっていたから。そのきっかけは中学生の時に観た、あるドラマです。ただ、そのドラマの題名も出演者もまったく覚えていません(笑)。それでも、目まぐるしく内容が展開していく中で、役者さんが楽しそうに演技している姿が焼き付いているんです。その日から、「私もお芝居をやってみたい」と思うようになりました。
その頃、母親にも「女優さんになりたい」と伝えていたんです。でも、高校時代には、その夢がありながら、友だちには「ウエディングプランナーを目指している」と言っていました。まだ決心しきれていなかったんでしょうね。だから、高校に色々な大学や専門学校が説明会に来る際にも、話を聞くのはウエディング関連の学校ばかり。でも、ある説明会で、ESP学園のブースがすぐ近くにあり、「少しだけ」という気持ちで話を聞き行きました。すると「やりたい!」という思いが溢れてきてしまって。その日の夜、両親に「ESP学園に行きたい」と伝えたんです。実は母親も芸能界を目指していた時期があったらしく、私がその道に進むことを応援してくれて、父親も「自分の人生だから、がんばりなさい」と言ってくれました。だから、母の思いも背負ってESP学園に入学してきているんです!

目まぐるしく内容が展開していく中で、
役者さんが楽しそうに演技している
姿が焼き付いているんです。

どんな時でも、他人を研究し続けることが役作り。

上京後は、一人暮らしをはじめました。いつまでも親に頼っていられないので、自分で生活費を稼ぐためにアルバイトもしています。だから、いつも家に帰るともうクタクタ。アルバイトに行きたくないと思う日もありますが、欲しい物を買ったり友達とどこかへ遊びに行ったり、そういう楽しみがあるからこそ「今日も頑張ろう」って思えます。
私の通っているタレントアクターコースは、演技を中心に、歌やダンス、殺陣など、幅広く学びます。学園祭やプロダクションのオーディションが近くなると、配役が決まり、台本が渡されて、それに向けた授業にシフトするのも特徴かもしれません。クラスメイトの中には、小さい頃から劇団に入っていたという人も数人います。ただ、同じ年に同じコースに入学している以上は、スタートラインは一緒。少しでも演技力を高めるために、日々の生活も変わりました。もっとも大きな変化は、意識的に人間観察をするようになったことです。アルバイト先のスーパーで品出しをしている時に見かける、主婦やOL、カップルなどを観察して、仕草や表情、雰囲気などまで研究します。さらに、配役によっては、原宿の可愛い系のショップに行ったり、街を歩いて役に近い人を探したりすることも増えました。こういった変化があったのは、自分自身がものすごくポジティブになったから。1年生の中では、すでにオーディションに合格して、所属先が決まった人もいます。その中で遅れを取るわけにはいきませんからね。負けず嫌いな私は、迷わず、どんどん挑戦していきますよ!

主婦やOL、カップルなどを
観察して、仕草や表情、
雰囲気などまで研究します。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    自分を大切にする

  2. 02MYRULE

    今を楽しむ

  3. 03MYRULE

    みんな仲良く!
    自分ではなく他人をたてる。

わたしの宝物TREASURE

COLORS出演時の仲間たち

高校卒業時に
後輩たちからもらった、手紙やモノ

友だち

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