T.N

サウンドクリエイターコース

ESP STUDENT

SCROLL

退屈な日々を変えられるのは、自分だけ。
過去を悔やまず、未来を切りひらけ!

PROFILE

T.N

Q好きなアーティスト

Juice WRLD、Deftones

QESP学園を知ったきっかけ

高校の時に「ESP ミュージックスクール」のボーカルコースの授業を受けた

Q学校以外の時間の過ごし方

バンド練習と、家で作曲

Qこれから取り組みたいこと

ひたすら曲を作り込みたい

はじめて向き合った、親の言葉の重みが原動力。

僕は、中学校から大学までの一貫校に通っていました。でも、高校時代にあまり学校に行かなくなった時期があって、大学に進学できなかったんです。その後、1年間の浪人生活を送ることになるのですが、大学に行っても特にやりたいことがなかったので、まったく勉強が手につかず……。結局、進学はせず、夢もないままに就職をしました。親に「やりたいことが見つかるまでは、仕事をしなさい」、さらに「アルバイトではだめ」と言われて、公務員として働きはじめたんです。ホワイトな環境ではありますが、仕事はつまらなかった。同世代の友だちは、大学に入り、遊びまくっている時期ということもあり、その差に落ち込みましたね(笑)
この世界に進むと決心したのは、ちょうどその頃。学生時代から、音楽を聴いたり、歌ったりすることが唯一の楽しみで、二回り近く年上の人たちと組んでいるバンドだけは、今もずっと続けています。進学ができず、働きはじめて1年が経とうとしていた時期、毎日ただデスクで仕事こなす中で、「このままでは終わりたくない」という気持ちが強くなってきました。それまで、親と真剣に向き合う経験はなかったのですが、思い切って「音楽の道に進みたい」と両親に打ち明けたんです。すると、小さな頃から僕の生き方にあまり干渉してこなかった父親が「好きなようにすればいい。お前の人生だから。好きなことなら、やってみなさい」って言ってくれました。「本気で頑張ろう」って思ったのは、この瞬間だったと思います。

毎日ただデスクで仕事こなす中で、
「このままでは終わりたくない」という
気持ちが強くなってきました。

この幸せをつづけるために、本気で、マイペースに、コツコツと。

所属しているバンドでは、ヴォーカルをしているんです。だから、ESP学園に入学するならヴォーカルコースという選択肢もありました。でも、バンドはメンバー同士で意見を出し合いながら、全員で1曲をつくるのが一般的です。それとは違い、「すべてを自分の好きなように作りたい」と思うようになり、トラックメイキングを専門的に学ぶために、サウンドクリエイターコースに決めました。
クラスメイトは、約半分が留学生。みんな日本語がとても上手くて、コミュニケーションは問題なくとれるので、国際交流している感覚ですね(笑)。また、入学する前から、独学でトラックを作っていたという人もいて、講師の方以外にもアドバイスをもらえるので、とてもいい環境だと思いますよ。
僕にはヴォーカルという武器があるので、トラックをつくるだけでなく、そこに自分の声を乗せるところまでができます。このコースでは、ボーカロイドや作曲に特化している人が多いので、その点は僕の強みかもしれませんね。
最終的には、自分ひとりで制作した曲を堂々とリリースしていきたいです。もう何度も挫折を経験している僕には「こうなりたい」とか「こうでなきゃだめ」という、プレッシャーはありません。極端な話ですが、死ななければ、なんでもあり。好きなことをしている今は、それだけで幸せなことです。ただ、この状況を維持するためには、自らがアクションを起こしつづけていかないといけません。いま、自分がこの道で努力できているのも、あの日、勇気を出して父親に話をしたところから、つながっているわけですから。

死ななければ、なんでもあり。
好きなことをしている今は、
それだけで幸せなこと

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    中途半端なことをしない

  2. 02MYRULE

    偏見をもたない

  3. 03MYRULE

    自由に生きる

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