ちゃんかほ

声優アーティストコース

ESP STUDENT

SCROLL

生まれた時から、そばにあったアニメ。
いつか憧れになり、今は夢になった。

PROFILE

ちゃんかほ

Q高校の時の部活

バレーボール

Q幼い頃に抱いていた夢

ピカチュウを飼うこと

Q現在のアルバイト

飲食店

Q持ち歩いているもの

アクセント辞典

アニメのサラブレットとして生まれて……

私の両親は、母はジャンプ系、父はガンダムと、マンガやアニメが大好き。だから、毎日アニメが流れているのが当たり前という環境で育ちました。まったく記憶にないのですが、小さい頃は「大きくなったらピカチュウを飼う」というのが夢だったみたいです(笑)。そんな子どもだったので、自然と「アニメに関わる仕事に就きたい」とは思っていたんです。でも、絵心がないので描くのはNG。そんな時期に姉の影響で、ある声優を追いかけるようになります。それが、声優でありながら、GRANRODEOというバンドのフロントマンとしても活躍されている谷山紀章さん。谷山さんを観ているうちに「私も声優とアーティストの両方をやってみたい!」と思うようになりましたね。
一方で、小学校から高校まで、バレーボールをつづけていたんです。高校も「バレーが強いから」という理由で、地元では有名な進学校に入学。それから3年間はバレー一色の生活です。辛いこともありましたが、全力でやりきりましたね。部活と勉強に一生懸命な高校時代でしたが、将来の夢が揺らぐことはありませんでした。私が、両親や高校の先生に、「声優の道に進みたい」と伝えたのは、親と担任とで行う三者面談の時。進学校なので、エンタメ系の専門学校に進む生徒はかなり珍しく、先生からは反対されました。でも、両親は、私が声優になりたいと思っていることを、どこかで気づいてくれていたんだと思います。「やってみなさい」と言ってくれて、ESP学園の存在を教えてくれたのも母親でした。

両親は、私が声優になりたいと
思っていることを、どこかで
気づいてくれていたんだと思います。

体育会系のノリを活かして、明るく・元気に、乗り越えろ!

ESP学園を選んだのはオープンキャンパスに参加して、楽しかったからというのが最大の理由。アニメ系大手の別の専門学校にも体験入学で行ったのですが、そこは学生の数も多く、しっかりと学べるかが不安だったんです。また、声優アーティストコースでは、演技やナレーション、歌唱、ダンスなども学べます。声優を軸に、さまざまな分野で活躍したいと思っているので、私にはどれも欠かせないと思ったんです。
入学してから約半年が経ちますが、授業で1番難しかったのは恋愛をテーマにした演技です。設定と結末だけが決められており、それ以外はすべてアドリブ。最初は、恥ずかしさもあり、またどんな言葉がいいのかも分からず、大変でしたよ(笑)。でも、その経験もあったので、今は「恥ずかしがらずに、まずはどんなことでもやってみる精神」で授業に臨んでいるんです。上手くいかなくて落ち込んでしまう時もありますが、それを引きずらずに、たくさん笑って乗り越えるようにしています!
また、地方出身ということもあり、方言はもちろん、言葉のアクセントは常に意識しているんです。標準語の正しい発音を確認し、アナウンサーなどが使用する『アクセント辞典』を持ち歩いて、気になった時にはすぐに読んでいます。ドラマや映画を観る時は、「このシチュエーションでは、こんな演技がハマるのか」といった視点で観察し、勉強するようにしていますね。
声優になるには、プロダクションが運営する養成所に通い、オーディションを経て、晴れて所属となるのが一般的です。なので、まだまだ先は長いですが、持ち前の明るさと、バレーで鍛えた体力で、がんばります!

落ち込んでしまう時もありますが、
それを引きずらずに、たくさん
笑って乗り越えるようにしています!

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    オシャレを欠かさない!

  2. 02MYRULE

    睡眠はしっかりとる!

  3. 03MYRULE

    毎日運動する!

わたしの宝物TREASURE

高校の陶芸の授業でつくった
大好きなハリネズミの置物

大好きなラスカルのグッズ

学生生活を思い出せる
思い出の品

GALLERY

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ESP ENTERTAINMENT
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