松島 緩葵

トップライナーコース

ESP STUDENT

SCROLL

中学で目覚めた楽曲制作。
唯一、自分の目指す道がここにはあった!

PROFILE

松島 緩葵

Q高校の時の部活

女子ソフトボール部

Q幼い頃の将来の夢

小学校の先生

Q現在のアルバイト

沖縄料理店

Q授業の中で特に力を入れていること

音楽理論

スーパーマルチプレイヤー誕生の裏には……?

初めて楽器に触れたのは、小学校の頃。学校の運動会で入場行進用のマーチを演奏するためでした。沖縄の運動会は、灼熱の中で行われるので、ずっと日陰で演奏をしていられる吹奏楽部に入ろうという、不純な動機です(笑)
中学校に上がっても吹奏楽部に入ったのですが、人間関係に少し苦労した時期がありました。その時に「じゃあもう、全部ひとりでやってしまおう」と。もともとブラバンでやっていたドラムの他に、ギターやベースを弾くようになり、また音楽理論を学びはじめたのもこの頃です。さらにその時期に、好きな曲を自分なりにアレンジして、出来上がったらそれを友人にピアノで演奏してもらうということもはじめました。いわゆるDTMですね。パソコンで打ち込んで、譜面に起こすところまでやっていたんです。正直、中学生としては、かなり特殊な学生生活だったと思いますよ(笑)
高校生になった時には、ESP学園に進学することを決めていました。音大も視野には入れていたのですが、私のやりたいこととは少し違ったんです。もっと“今の”音楽を専門的に学べる学校を探していて、その時に、『ESP出張学校説明会』が地元で開催されていたので、参加しました。沖縄からだと大阪校の方が近いのですが、現在私が通っているトップライナーコースは東京校にしかありません。高2の春にはオープンキャンパスにも参加して、設備が想像以上に充実していて驚いたのを覚えています。また、卒業生の中に、トップライナーとして活躍されている方がいたのも、選んだ大きな理由ですね。

人間関係に少し苦労した時期が
ありました。その時に「じゃあもう、
全部ひとりでやってしまおう」と。

買い物中も、食事中も、考えるのは曲のこと。

トップライナーという言葉は、あまり馴染みがないかもしれませんが、とても簡単に言うと、曲にメロディラインをつける人のことです。ただ、実際は、トラックメイキングやミックスまで担当することがありますし、仮歌まで入れる場合もあります。さらには作曲や作詞まで手がけている方も多く、つまりは1つの楽曲をひとりで作って、誰かに提供する人、といったところでしょうか。
授業もそれらすべてを網羅するので、たとえば、作詞や作曲からボイトレ、録音用のソフトを使用した曲の制作など、かなり幅広く学びます。そして入学後に私が特に力を入れているのが、音楽理論です。これまでは独学だったので、今は「なぜそうなるのか」まで深掘りして、体系的に学ぶことができています。あと、以前からやっていたことではあるのですが、メロディや歌詞は思い浮かんだら、スマホで録音。パッと思いついたものは、メモをしないとほぼ100%忘れますからね(笑)
学校以外の時間は、「どんな曲をつくろうか」など曲作りのことばかり考えています。夏休みに帰省しているときにも、2曲完成させました。煮詰まったときは、歩いて海まで行って、リフレッシュです(笑)
ESP学園に来てからは、これまで聴いてこなかったジャンルの音楽をクラスメイトに教えてもらうことが多くなったと思います。将来的にはどんなジャンルやテイストの楽曲も作れるようになりたいので、とても大切な時間なんです。ロックなバンド調のものから、アイドルのようなキラキラした曲、あとはヒップホップやR&Bにも挑戦していきたいですね。

学校以外の時間は、
「どんな曲をつくろうか」など
曲作りのことばかり考えています。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    一度決めたら最後まで

  2. 02MYRULE

    思い浮かんだアイデアは
    必ずメモする

  3. 03MYRULE

    日記をつける

わたしの宝物TREASURE

地元の海

祖母からもらった三線

高校の先生が
書いた学級通信

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