今井 優吾

ドラムコース

ESP STUDENT

SCROLL

もう一度、打ち込めるものを見つけた。
まさに、晴天の霹靂。

PROFILE

今井 優吾

Q幼い頃の夢

プロ野球選手

Q好きなアーティスト

Hi-STANDARD

Q力を入れていること

ツインペダル

Q将来の夢

地元、群馬県のフェスに出ること

「なんとなく」は、もうやめた。葛藤を超えて、いばらの道へ!

僕はESP学園に入学する前に大学に4年間通っていて、ドラムをはじめたのは、大学2年生の時です。きっかけは初めて行った音楽フェス。その出演者たちを観て「バンドってかっこいい」って思ったんです。それから、独学でドラムを勉強して、ネットで探した初心者の人たちと集まり、好きなバンドのコピーをするようになりました。バンドは組んでいなかったのですが、ドラムをたたくようになってから、毎日が楽しくなったんですよ。
小学校から高校まで、ずっと野球に打ち込んでいました。でも、いつからかプロ野球選手になるという夢もなくなり「なんとなく、大学にいって就職をする」と思い込んでいたんです。だから大学4年の夏までは就職活動もしていて。そんな時期に、ふと思ったのが「せっかくまた打ち込めるものができたのに、その道で何も挑戦しないままに社会に出ていいのか」ということ。野球の次は、ドラムで人生を攻めようと決めたのはその時です。
とはいえ、その時点ですでに21歳。両親にも、反対されるのを覚悟で相談しました。すると「自由にしなさい。そのかわり、すべて自己責任だよ」と言われたんです。その言葉があったから、躊躇することなく、この世界に飛び込むことができたんだと思います。

せっかくまた打ち込めるものができたのに、
その道で何も挑戦しないままに
社会に出ていいのか

あとは、上を目指すのみ! ライバルたちに遅れをとってはいられない!!

楽器をはじめるのに遅いということはないと思いますが、やはり歴によってスキルの差はあります。もちろん、年下の子で、僕よりもっと上手い子もいるのも承知の上。だからこそ、独学の頃は「どうすれば早く上達できるのか」を必死になって考えていました。個人でやみくもに練習を続けても、早い段階で限界がくるかもしれません。だったら「上手い人に徹底的に教えてもらう」のがベストだと思ったんです。さらに、ESP学園であれば、周りのクラスメイトも、他のコースの人たちも、みんな「音楽で食っていくぞ!」という意識の高い人ばかり。そういう環境に身を置いて、切磋琢磨していきたいという思いが入学を決意させましたね。
ドラムコースは入学時のレベル別でクラスが分けられます。来年は今より上のクラスで学びたいので、練習にも積極的になれるんです。
そして、何よりも、入学してからは毎日が楽しくて仕方がないんですよ(笑)。小・中・高校、そして大学と、当たり前ですが「勉強するため」に通っていました。何か目的があるわけでも、夢があるわけでもなく勉強するのは、辛いじゃないですか。もちろんESP学園も学校ですが「勉強をするため」ではなく「好きなことをやるため」に通うのでは、雲泥の差があります。
数年前までなんとなく毎日を過ごしていた自分が、こうしてドラムの道を突き進むなんて考えもしていませんでした。まさに青天の霹靂です(笑)。
今はとにかく基礎をしっかりと固めて、プレイ中の変な癖も直して、演奏の幅を広げているところ。あと、もちろんバンドも組みたいので、今後はメンバーも探していきたいと思います。

こうしてドラムの道を突き進む
なんて考えもしていませんでした。
まさに青天の霹靂です(笑)。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    毎日最低10分は
    ドラムの練習をする

  2. 02MYRULE

    リスペクトを忘れない

  3. 03MYRULE

    アイスは1日1個まで

わたしの宝物TREASURE

グローブ

Hi-STANDARD『MAKING THE ROAD』

GALLERY

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