ワカバヤシ サキ

ダンスパフォーマンスコース

ESP STUDENT

SCROLL

ダンスが、人生そのもの。
感情のすべては、踊ることで生まれた。

PROFILE

ワカバヤシ サキ

Q好きなアーティスト

ONE OK ROCK

Q好きなキャラクター

シナモロール

Q学校以外の時間の過ごし方

別のダンススクールに通っている

Q将来の夢

ピューロランドのダンサー

動きと表情。言葉以外で、感情の機微を伝える。

はじめてダンスをしたのは小学1年生の時。ひとつ年上の友人が通っていたダンススクールに体験レッスンに行ったのがきっかけです。それまでは習い事をしたことがなかったので、純粋に楽しかった記憶がありますね。それから、ずっと続けているので、ダンス歴は今年で12年になりました。ダンスをするまでは、感情を表に出すことがなく、常に怒ったような顔をした、暗い子どもだったと思います(笑)。でも踊る中で、言葉を使わず、動きや表情だけの表現をしていくうちに、だんだん笑うようになっていきました。人生において、嬉しいことも、悔しいことも、すべてダンスを通して経験してきたんです。だから、いろいろと悩みましたが「これからもダンスを続けたい。仕事にしたい」と決意して、上京しました。
自分で言うのもおかしな話なのですが、私はかなり過保護に育てられたと思っています。料理も、家事も、あまりしてこなかったので、一人暮らしがはじまる前に、母から伝授してもらいました(笑)。いざ、一人で生活してみると、やっぱり寂しさや不安もあったのですが、今はある程度時間も経って、慣れてきたところ。アルバイト先で友人ができたことも大きいと思いますね。また、学校の授業以外に、放課後などの時間を使ってダンススクールにも通っています。私はずっとジャズダンスをやってきていたので、ヒップホップ系はまだまだ。だから、学校では未経験のジャンルを1から学び、スクールでは得意分野を伸ばせるようにしています。

人生において、嬉しいことも、
悔しいことも、すべてダンスを
通して経験してきたんです。

たくさんの選択肢から、「これ」と決めたら、夢も見つけた。

はっきりとダンサーになると決めたのは、高校3年生の時。それまでは美容師やファッション関係など、さまざまなことに興味があり、なりたい職業もふわふわしていました。ただ、ダンス以外は、“自分のためだけに”できればいいと思うようになったんです。髪をきれいにするのも、オシャレをするのも、自分自身がそうあれれば問題ありませんから。
そんな時期に、サンリオのキャラクター、シナモロールを好きなり、さらにそこからテーマパークのパフォーマーになりたいと思うようになりました。特にサンリオピューロランドは、公式サイトにダンサーの顔と名前が出ていて、お客さんたちが個人を応援するという文化があるんです。その一員になれれば、より強く踊る喜びを感じられると思います。だから、将来はサンリオピューロランドにデビューして、観に来てくださる方たちを幸せな気持ちにできるダンサーになりたいんです。
ESP学園のダンスパフォーマンスコースに入学したのも、その夢を叶えるため。ここでは、ダンスだけではなく、歌や演技、栄養学やメイクアップなどについても学ぶことができます。サンリオの場合は、ダンスだけではなく、演技や歌も必要なステージが多いので、そういった側面も在学中から鍛えておきたいですね。
両親に「ダンスの道に進む」と伝えた時、反対はされませんでした。ただ「成功するまで地元に帰ってくるな。やると決めたのなら、やり通しなさい」と言われています。そうやって厳しい態度で送り出してくれたのに、毎日のようにLINEをくれるんですよ。あれはきっと、親なりの激励だったんだと思います。実際に体を動かす以外のことも、間接的にダンスの上達につながるものです。だから、興味を持ったことは何でもやってみるという精神を忘れずに、いつか胸を張って両親のもとに帰りたいですね!

観に来てくださる方たちを
幸せな気持ちにできる
ダンサーになりたいんです。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    ネガティブに考えない

  2. 02MYRULE

    学校は休まない

  3. 03MYRULE

    何事にも興味を持って
    やってみる

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