大谷 萌華

ライブハウスコース

ESP STUDENT

SCROLL

PAも照明も企画も「なんでも任せろ!」
ライブハウスだから見える世界がきっとある!

PROFILE

大谷 萌華

Q高校時代の部活

軽音楽部

Q好きなアーティスト

サイダーガール、halo at 四畳半、mol-74

Q現在のアルバイト

コンビニ

Q将来の夢

ライブハウス勤務

小さな会場で観るライブに圧倒されて……。

父親がギターを弾いていたこともあり、小学校6年生の誕生日に「私もギターが欲しい!」と言って、買ってもらいました。ただ、進んだ中学校には軽音楽部がなくて、泣く泣くバドミントンをやっていたんです(笑)。なので、本格的にギターを練習して、バンドを組んだのは高校生になってから。高校3年の文化祭では、10組以上のバンドの中から大トリを任せてもらえたんです。しかも、最後の曲ではお客さんとして来てくれていた生徒たちが一緒に歌ってくれて、大合唱。今思い出しても泣けてしまうくらい、すごく感動しましたね。でも、不思議と「アーティストになりたい」という気持ちになったことはありません。なぜなら、ギターをはじめるもっと前、中学1年の時の体験があったからです。それは、初めて“ライブハウス”という場所に行った時のこと。それまでも座席が並ぶような大きなホールでのコンサートには行ったことがありました。だからこそ、ライブハウスで感じた、お客さんやアーティストとの距離の近さ、そして人がどんどん熱くなっていく空気感に圧倒されてしまったんです。その時から、“音楽業界”ではなく「ライブハウスに関わる仕事をしたい」というのが夢になったんです。
それからはその夢を叶えるためにはどうすればいいのかを調べるようになりました。その中でESP学園のサイトを見て、来校アーティストの中に、初めて行ったライブに出演していた方の名前があったので、オープンキャンパスに参加することにしたんです。高校2年の時に1回、3年生になってからは4、5回は来ましたよ(笑)。コースはもちろん、ライブハウスコース! 実際にPA卓の機材を触ったときに「すごく楽しい!」って思いました。PAや照明の技術はもちろん、ライブの企画や運営、制作に関することまで一貫して学ぶことができるのが、このコースの強みだと思っています!!

“音楽業界”ではなく
「ライブハウスに関わる仕事をしたい」
というのが夢になったんです。

バンドが大きく成長するその姿を、もっと近くで見ていたい!

高校2年生の頃から、ずっとコンビニでアルバイトしています。もうはじめて3年が経つので、私より後に入ってきた人も多いのですが、ちょっとした悩みがあって……。それが、年上の後輩に対して、しっかりと注意ができないんです。お店のためにも、自分のためにも、その人のためにも言ったほうがいいのはわかっているのですが、どう伝えればいいのかわらからず、結局は自分で対応してしまいます。でも、こういったバイトでの経験も、将来にしっかり活かそうと前向きに捉えるようにしているんです(笑)
バイトで稼いだお金は、大好きなアニメやバンドのグッズ、チケット代に消えていきますね。特に好きなのは、メジャーデビュー前から聴いている、サイダーガールというバンド。彼らと出会っていなかったら、バンド系の音楽は聴いていなかったかもしれません。初期の頃からサンダーガールを見ている中で、インディーズからメジャーへの道をどんどん駆け上がっていくバンドを応援したいメジャーへの道をどんどん駆け上がっていくバンドを応援したいという気持ちを持つようになりました。それもあって将来は、100人〜200人ほどのキャパシティのライブハウスで働きたいと思っています。だからPAも照明も、企画もなんでもこなせるように、今学んでいることはすべて武器にしていきたいですね。あとは、引き続きたくさんのライブに行って、いろいろなライブハウスを体験していきたいと思います!

インディーズからメジャーへの道を
どんどん駆け上がっていく
バンドを応援したい

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    大事な連絡はすぐに返す!

  2. 02MYRULE

    挨拶は元気よく!

  3. 03MYRULE

    学校もバイトも休まない!

わたしの宝物TREASURE

小学校6年生の時に父に買ってもらったギター

友達にもらったアコギ

サイダーガールのサイン入りCD

GALLERY

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ESP ENTERTAINMENT
TOKYO

専門学校ESPエンタテインメント東京