小泉 亮太

照明コース

ESP STUDENT

SCROLL

ある日の舞台照明が、
自分の人生の道まで照らし始めた。

PROFILE

小泉 亮太

Q小さな頃の夢

プロレスラー

Q高校時代のクラブ

剣道部

Q家に帰ってからすること

その日の授業の復習

Q現在のアルバイト

コンサートスタッフ

観客の記憶に残るのは、演奏だけじゃないことを知って……。

幼い頃に観たプロレスがきっかけで中学生になるまではプロレスラーになることを夢見ていました。だから部活も、体力がついて、かつ痛みにも強くなるとおもって剣道部にしたんです(笑)。その夢はいつの間にか、変わってしまったのですが、大好きなレスラーからもらったサインは今でも宝物として大切にしています。
音楽業界で、しかも照明を目指そうと決めた日のことは、決して忘れられません。それは「高校を卒業したらどうしよう」と進路に悩んでいる時期。海外の有名ギタリストが集まって行うライブを観に行ったんです。イングヴェイ・マルムスティーンやザック・ワイルドなど錚々たるメンバーがステージにはいました。でも、その日僕が感動したのは、ギタリスト一人ひとりの個性が表現された舞台照明。ステージ上で繰り広げられる超絶テクニックや有名な楽曲の演奏以上に、光の演出に心を奪われたんです。もともと洋楽のロックが大好きだったこともあり「自分もこの舞台照明の仕事をしたい!」と思いましたね。その後、両親にもその決意を伝えたら、「やるからには本気で頑張りなさい」と背中を押してくれたんです。その言葉は、今でも励みになっていますね。

僕が感動したのは、
ギタリスト一人ひとりの
個性が表現された舞台照明。

ONとOFFを大切に。仲間とともに業界に飛び出せ!

ESP学園に入学してから大きく変わったのは、学びへの姿勢ですね。現在は、自分の夢を叶えたいという一心で授業や研修に参加しているんです。正直、高校までは本気で勉強に取り組んだことはありませんでした(笑)。それが今では、授業中に取るたくさんのメモを、帰ってから別のノートにまとめ直しているんです。1度言われたことは、しっかりと覚えて、学生の間に少しでも多くのことを身につけたいですからね!
照明の分野は女性が多く、僕のクラスも7割は女子。ただ、人数が少ないこともあってが、誕生日プレゼントを送り合ったり、休み時間に最近行ったライブの話をしたり、和気あいあいとしています。それでも、ONとOFFの切り替えがしっかりできるのが、このクラスのいいところ。授業とはいえ、実習は危険が伴うので、講師の方も厳しく接してくださるので、だらけることなく、これまで続けてこられています。
最近は、少しずつですが、コンサートスタッフのアルバイトもはじめました。仕込みや、撤収に携わる中で、仕事の流れや現場の緊張感を肌で感じることができます。また、「外部研修」といって、学校の授業として、学外のイベントなどにスタッフとして参加できる機会があって、それにも積極的に参加したいと思っています。イベントやフェスなどにおける学生の研修と聞くと、会場整備などをイメージするかもしれませんが、このESP学園は違いました。実際の照明周りのお手伝いをさせてもらえるんです! 自分たちが携わったステージで出演者がライブをして、それを照らしている姿をそばで観ていると、やっぱり感動します。これからは、バイトも研修も、もっと数を増やして、できることを広げていきたいですね!

出演者がライブをして、
それを照らしている姿をそばで
観ていると、やっぱり感動します。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    ラーメンは必ず
    スープまで飲み切る

  2. 02MYRULE

    授業がはじまる
    30分前には
    学校にいるようにする

  3. 03MYRULE

    寝坊は絶対にしない

わたしの宝物TREASURE

兄からもらったギター

友達から誕生日プレゼントで
もらったアロハシャツ

好きなプロレスラーのサイン

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