宮川雅規

企画制作コース

ESP STUDENT

SCROLL

大きな転機は入学後に!
デザインの力で地元にフェスを。

PROFILE

宮川雅規

Q高校の時の部活

バスケットボール

Q将来の夢

デザイナー

Q卒業後

地元で就職したい

Q好きなアーティスト

BLUE ENCOUNT

新たな道を切り開いたのは、とある先生のスゴ技!?

東京に出て、音楽の仕事に就きたいと両親に話したときは、猛反対されました。親からすると「音楽業界で食べていく」というのは、あまり現実的に思えなかったんだと思います。それで突きつけられた条件が「28歳までに年収300万円を超える」というもの。もし、それができていなかったら、地元である長野県の会社に転職すると約束したんです。しかし、ESP学園のコンサート制作コースに入学し、ある先生との出会いによって、目指す道が大きく変わります。それがデザインの授業を担当している石山先生でした。僕の通っているコースでは、年に3回、学生たちが企画から制作・運営まで、すべてを手がける『企画ライブ』というものがあります。そこで、僕は広報を担当しているのですが、石山先生にいろいろと教えてもらいながら、フライヤーやポスターなどをデザインしているうちに、それがどんどん楽しくなってきたんです。今では希望の就職先も東京のイベント制作会社から、長野県の広告系のデザイン会社に変わりました。もともと、僕には大きな夢があって、それを実現するためにESP学園に入学したんです。それは長野県に『フジロック』や『SUMMER SONIC』のような大型のロックフェスをつくること。希望する職種が変わっても、その夢だけは変わっていませんね。デザインを仕事にすると音楽業界との直接的な関わりはなくなるかもしれませんが、ロックフェスの夢を叶えることで、ずっと音楽には携わっていきたいですね。

フライヤーやポスターなどをデザイン
しているうちに、それがどんどん
楽しくなってきたんです。

音楽と、もうひとつ。ずっと続ける大切なこと。

音楽ともう1本、僕の軸になっているのが、小学校1年生から高校卒業までつづけていたバスケットボールです。プロのバスケ選手になることが幼い頃からの夢ではありましたが、いつからか音楽への気持ちが強くなっていきました。そのきっかけは、ラジオから流れてきたBLUE ENCOUNTの曲が流れてきた時。今まで聴いていたバンドとは、何かが違いました。それから彼らの曲や存在自体にのめり込んでいって、今年開催された全国ツアーは、大阪の2日、名古屋の1日、仙台の1日、東京の2日はすべて行きましたね。音楽だけではなくて、人柄にもすごく憧れています。とあるCDショップイベントのときに、雨が降る中、僕は傘を差さずに外でメンバーが出てくるのを待っていたことがあったんです。すると、メンバーが現れて、「傘はどうしたの?」って声をかけてくれて、濡れないように気遣ってくれたんです。たまたまそこにいた、一ファンにこんなことしてくれるんだって感動しましたね(笑)
とはいえ、バスケも形を変えてつづけています。選手としては趣味程度になりましたが、今は審判の資格を取れるよう勉強しているんです。それにも理由があって、ずっと続けてきたバスケに恩返しをしたいから。帰省をしたタイミングで、所属していたクラブチームに少し顔を出したんです。そのときに「コーチも高齢化していくから、もしよかったら手伝ってほしい」とお世話になった方から声をかけていただきました。それが実現した場合、審判の資格があると、もっと指導の質も上がると思っています。今は地元での就職を目指しているので、その夢が叶ったら、同時にバスケの指導もお手伝いできているといいですね!

ずっと続けてきた
バスケに
恩返しをしたいから。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    意識して笑顔でいること

  2. 02MYRULE

    毎日たのしく過ごすこと

  3. 03MYRULE

    明るくいること

わたしの宝物TREASURE

BLUE ENCOUNTのメンバー全員のピック

MacBook Pro

NikonとCanonの一眼レフ

GALLERY

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