犬塚拓巳

マネージャー/レコードメーカーコース

ESP STUDENT

SCROLL

こだわって、磨き上げて、つくる自分。
それが一番の武器になる!

PROFILE

犬塚拓巳

Q小さな頃の夢

建築家

Q音楽の道を志したのは

高校生の時

Q休日の過ごし方

一人で関東近郊を散策

Q音楽を聴くときのこだわり

お金を出してでも、いい音で聴く

挫折があったから、本当に好きなことを仕事にできる!

僕が小さい頃から思い描いていた夢は、建築家になることでした。叔父が大工をやっていたことと、自分自身もモノづくりが好きだったことが影響していると思います。だから、進学した高校も建築を学べる学校。しかし、そこで人生初の挫折を味わったんです。というのも、僕の中での「建築家」は、設計図の線を引く人だったのですが、現実はもっと細かい計算なども多くあります。それを毎日やるうちに「これをずっとやるのか……」と思ってしまったんです。
音楽もずっと好きだったのですが、それを仕事にするなんて、なんとなく自分には無関係で、目指しても叶わないことだと思っていました。でも、いつからか考えが変わったんです。「いや、行ける! 逆になんでできないと思っていたんだ!!」って思うようになっていて。それがこの道を目指すきっかけでしたね。高校卒業後にはESP学園のアーティストスタッフコースに入学をして、いまはマネージャーになるべく、さまざまなことを学んでいます。レコード会社やファンクラブスタッフなどの道もあるのですが、演者を育成していき、成長する姿を一番近くでみていたいと思っているんです。入学当初は、音楽に関わる仕事に就きたいと考えていたのですが、今では、俳優や芸人など、広く何かを表現している人のマネージメントをしたいんです。なので、今はそういった表現者たちと一緒になって何かを作り上げる、マネージャーの道しか考えられないですね。

演者を育成していき、
成長する姿を一番近くで
みていたいと思っているんです。

いつでも、どこでも、感性を磨く。

上京してきて、変わったことがたくさんあります。地方では行きたくても行けなかったバンドのライブに参戦できますし、都内だけではなく神奈川県や埼玉県の観光地にも気軽に出かけられます。映画館も、シネコンから単館までいろいろとありますよね。そういったところには、ひとりで繰り出すことが多いんです。友達と一緒でも楽しいのですが、そうするとその人と話すことに集中してしまって、映画の世界観や観光地のきれいな景色などに浸ることができません。上映はだいたい2時間ですが、僕はそのあと、主題歌を聞きながら家まで帰るんです。そうすれば、その日に観た映画の世界観が、帰り道の間ずっと続いている気がするので。観光地でも同じです。自分のペースで風景を楽しんだり、名産品を食べたりしたいじゃないですか。当たり前ですが、ひとつとして、同じ街や景色はありません。「この場所はこんな雰囲気だな」とか「ここにはこういった人達がいるのか」とか、どこにいっても毎回、刺激を受けますね。東京にきて、まだ半年ですが、鎌倉や横浜など、ふらっと行ってきました。僕にとっては、そういった時間がとても大切なんです。
また、ジャンルレスで音楽を聴くので、よく「結局、何が好きなの?」って言われましたね(笑)。でも、それはそれでいいと思っていて、本当に好きだと思える曲やアーティストなら、なんでも聴いています。音楽を聴く時のこだわりが、ひとつあるんです。僕らの世代だと、聴こうと思えば、無料でいくらでも聴けてしまいますよね。でも、やっぱりそれはよくない。僕は好きな音楽なら、いい音で聴きたいと思います。だから、最低でもストリーミングサービスを利用して、曲を探したり、いまでもCDを買ったりしているんです。音楽においても、生き方においても、こだわりが多い方だとは思うのですが、それが僕なので、もう仕方ないですね(笑)

その日に観た映画の世界観が、
帰り道の間ずっと
続いている気がするので。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    約束は守る

  2. 02MYRULE

    いつ何時も
    身なりには気をつかう

  3. 03MYRULE

    好きになったら広く深く

わたしの宝物TREASURE

家族

音楽CD

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