田邉優人

アンプ・エフェクターコース(3年制)

ESP STUDENT

SCROLL

専門性では他には負けない!
クセは強いが技術はバツグン!!

PROFILE

田邉優人

Q好きなアーティスト

9mm Parabellum Bullet、石鹸屋

Q現在のアルバイト

コンビニ、排水管清掃

Q音楽の道を志したのは

中学2年生の時

Qもっと学びたいこと

音楽理論

人生の岐路は、いつもライブだった。

両親が音楽好きで小さい頃にフェスに連れて行かれました。そこで9mm Parabellum Bulletを観たことが、音楽を聴くようになったきっかけです。中学2年生の時に、はじめてギターに触れてからは、ギターのことが頭から離れなくなりましたね。まだ、そのときは漠然としていましたが、この業界に進みたいと考えていたと思います。その時から家族にも「楽器に携わる仕事に就きたい」と伝えていたんです。だから「ESP学園に行きたい」と相談したときには「とりあえずやってみろ」と言われましたね。ただ、本当は「普通に大学に行って、就職をしてほしい」と親が望んでいることは分かっていました。それもあって、決めていたつもりでも、どこかで悩んでいた時期があったんです。そうしたら「ちゃんとしろ!」って怒られてしまって……。ちょうどその頃に、とあるライブに行く機会があって、会場で「やっぱり楽器が好きだ」と再認識したんです。僕の人生は、ライブに始まり、ライブに背中を押されているんです。
ESP学園を選んだ理由は、好きなアーティストが実際に使用しているギターメーカーが母体の専門学校であったことと、ギター製作を学べる専門学校としては最大級の規模だったためです。ただ、僕にはちょっとひねくれているところがあるんです。それは、ギターやエフェクターを造形物として好きだということ。だから、今までバンド経験もありません。楽器としてというより、ひとつのプロダクトとして、「かっこいい形だな」とか「こういった作りをしているのか」とかをひたすら研究していましたね(笑)。とは言え、若い頃の自分に「少しでいいから楽器を練習しておけ」と言いたいです。つくる側の人間も、たくさん弾く機会はありますからね……。

会場で「やっぱり楽器が好きだ」と
再認識したんです。僕の人生は、ライブに
始まり、ライブに背中を押されているんです。

みんなが、ライバルでアドバイザー。まだ見ぬ理想の回路を求めて。

僕はアンプ・エフェクターコースに通っています。1年生のときはギター製作を学び、2年目でコースを選択し、3年目はより専門性の高い内容を実践的に身に付けるんです。僕らのコースは特にクセが強いメンツが集まっていると思いますよ(笑)。だからといって、教室での雰囲気が悪くなることはありません。仲もいいですが、特に深入りしてくることもなく、全員が程よい距離感でバランスを取っています。ただ、学んでいる領域が特殊で専門性があることなので、互いに回路図を見せながら「こっちの方がいいのではないか」など議論をしたり、確認し合ったりしています。最終的な目標は、オリジナルのエフェクターをつくること。この世界はすごく奥が深くて、たとえば歪みを作り出すだけでも、その回路は何通りもあって。そうした見えない部分に製作者のこだわりが出てくるんです。
僕はESP学園に通って、少しずつ将来の目標も変わっていきました。最初にも話したように、僕はモノとして好きなので、作る側ではなくて、その魅力を広める側でもいいかもと考えています。つまり、メーカーの輸入代理店の営業などですね。それに、エフェクターをつくるのであれば、一般企業に勤めながら、空いた時間にやることもできますからね。そういったいろんな音楽や楽器との携わり方も、視野には入れていますよ!

歪みを作り出すだけでも、その回路は
何通りもあって。そうした見えない部分に
製作者のこだわりが出てくるんです。

マイルールMY RULE

  1. 01MYRULE

    友達からお金を借りない

  2. 02MYRULE

    注文した食事は完食する

  3. 03MYRULE

    自分の感性に素直でいること

わたしの宝物TREASURE

弟とお金を出し合って、はじめて手に入れたエフェクター

未来みきの直筆サイン入りTシャツ

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