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このコーナーでは、バンドのアンサンブルをはじめ、ボーカルやギター、ベース、ドラムなど、デジレコ・バンド・クリニックの講義の中で高校生の軽音楽部員から質問されることが多い「疑問」を取り上げ、解説していきます。ぜひ参考にして、これからの練習に役立ててください。

バンド練習 / 高校2年 男子

毎日の短い練習時間の中で重視すべき練習、集中すべき点は何ですか

ミュージシャン科講師

飯田直人先生

短いバンド練習の時間を有効活用するためには、バンド練習に向けた事前の準備が重要です!

1. 曲全体を把握しておくこと

事前に、演奏する楽曲を何度も聴いておくことが大切です。当たり前のようですが、これをしっかりとやっているかどうかで、バンド練習の効率がかなり変わってきます。メンバー全員が曲全体を口ずさめるくらいだとGOOD!曲の流れや構成も一緒に把握しておくと、さらに良いでしょう。

2. 事前にバンド練習の内容を話し合っておくこと

いざスタジオに入ってみると、時間が足りないと感じることが多々ありませんか。1曲に時間をかけ過ぎて、他の曲ができなかった…なんてことになったら大変。前もって練習内容の時間の割り振りをしておくと効率UP!スタジオの中で無駄な時間を過ごさないように、しっかりと練習内容を整理しておきましょう。

バンド練習中に行うと効率UPにつながること

1. 練習中の演奏を録音してみる

演奏している時は意外と自分たちの演奏を冷静に聴けないものです。録音しておいて、後で落ち着いて聴いてみると…。練習中よりも多くのことに気が付けるでしょう。演奏だけではなく、練習中の会話なども録音しておくと、スタジオを出た後にやりたかったことを忘れてしまうなんてことを防げますよ!

2. 他パートの演奏に耳を傾けてみる

自分のパートのことを中心に考えるのが当たり前だと思いますが、バンド練習中はあえて他のパートにも耳を傾けてみましょう。そうすることによって、音量バランスやリズムの良し悪し、さらには、新たなフレーズが思い浮かぶこともあるかもしれません。

バンド練習は個人のパート練習とは異なり、1人でやるものではないので、メンバー全員で効率UPを図るように心がけましょう。効率良く、集中できる環境を作ることがバンド上達の近道になると言えます。

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(2018年4月専門学校ESPミュージカルアカデミーより校名変更予定)

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