私は音楽業界の仕事に興味がある者なんですが、今は大学で英文学科に通っています。音楽業界には英語の能力を必要とする職種はありますか? 私は幼い頃から音楽業界にとても興味があり、高校受験の時は音楽科を受けるかどうかに迷い、大学受験の時も音大を受験するか迷う時期がありました。しかし、英語を話すことが大好きだったので英文科に進むことに決めたんですが、音楽も大好きなのでやはり音楽業界に目指せる職業はないものかと探しているんです。それとも、ピアノを11年間習い、吹奏楽を6年してきてはいるのですが、音大や専門を出ているわけでもないので、それだけのものでは知識が足りないから無理でしょうか? 長くてすみません。よろしければ教えて下さい。(ほるん、18歳)
この質問に対する答え、もしくはヒントは、このサイトの中を捜せば見つかると思います。いつもいってるように、自分のやりたいことをやるためには、自分で調べて考えることがいちばん大切。ホルンさんはとても真面目そうな方なので、今からそういう訓練をしたほうがいいと思います。
現在某ライブハウスで働かせていただいているのですが、転換やPAなどの知識をもっと増やしたいんですね。そこで、仕事の内容、またわ、どのように仕事をするか等、そういった本などはあるのでしょうか?? (what's
up?? 26歳)
う〜、わたしが知ってる限り、舞台技術やPAに関する市販されている本は見たことがありません。ESPのような音楽専門学校の担当の方に、聞いてみるのが近道だと思います。
コンサートの警備員のバイトをするには、どう探せばいいんですか?(18歳、キキ)
コンサートの警備員のバイトは、大学の体育会系のサークルに頼んだり、警備会社等の登録制になっていることが多いようです。ステージに押し寄せてくる興奮した観客をガードするわけですから、かなり体力が必要ですし、ときには危険なこともあるからです。女の子で、しかもファンの子は、100パーセント無理だと思いますよ。基本的にコンサートの警備員はステージに背を向けているわけですから、「ただでライヴが見れるかも♪」なんて甘い考えは捨てて、あきらめるほうがいいでしょう。
こんにちは。私は、音楽業界で働きたいと思ってます。具体的には、アーティストを発掘して一緒に育て売り出して行きたい(こういう仕事は何というのでしょうか?)んです。バンドを組んだ経験やバンドスタッフの経験はないです。音楽の専門学校に行くことも考えんてるのですが、やはり行った方が音楽の仕事に就きやすいんですか? また、どういう経験をすると役に立ちますか? 現在はネット等でマメにチェックしてます。質問攻めで申し訳ないです。でも、本当にやりたいんです。ぜひ、分かることでもいいので教えて下さい。(くみ、23歳)
くみさんが「こういう仕事をなんというのかわからない」とおっしゃっているように、それ専門の職種はまずないでしょう。大手のレコード会社にはスカウト専門の部署があったりしますが、そういう人たちは「アーティストを見つける」のが仕事であり、育てて売り出す仕事は別のプロが担当することが多いです。大きな意味でいうと、レコード会社のディレクターとかプロダクションのディレクターが、くみさんのやりたい職種にいちばん近いと思いますが、そうそう簡単になれるものではありません。やはりある程度、スタッフとしての経験を積まないと、駄目だと思います。もっと端的にいってしまうと、くみさんが希望している仕事をやっていくためには、かなり経験と決定権があることが必須条件です。周りを見ても「発掘して育てる」仕事をきちんとやっている人は事務所の社長さんとか、経験豊富な人が多いですね。そのお手伝いをするという意味なら、マネージャーとか事務所のスタッフとか、いろいろ考えられると思いますが。まず音楽業界の仕組みをもっと勉強して、一足飛びに「発掘して育てる」仕事を探すのではなく、その仕事につくために必要な経験のできる仕事から、攻めていくのが夢を実現する第一歩なのではないかと思います。
Q&A。すごくためになるコーナーですね。私は親の言いなりで普通の社会人
やってます。でも、やっぱり音楽関係の仕事に就きたいと思ってます。暁美さんは今からでも遅くないと言われると思うのですがいったい何をすればいいのでしょう?
やっぱり会社を辞めて学校に通ったりするべきなのでしょうか? あと、東京に出ないとどうにもなりませんか?(いずれは出たいと思ってますが今は関西です)
(じゅんぺー22 歳)
まず、自分自身で、自分は何をいちばんやりたくて、そのためにはどうしたらいいかをもう一度よく考えてみること。この世界で仕事をしていくためには、バイタリティと積極性が必要です。だから、まず自分で考えて、自分で行動を起こすことです。方法は、たくさんあります。会社に行きながらでもミニコミ作ってみるとか、ひたすら雑誌にライヴ・レポートを送り続けるとか。会社を辞める決意があるのなら、
学校に行くのもいいでしょうし、どこかの編集部などにバイトで潜り込めるように画策してみるのもいいでしょう。 22歳なら、まだまだやれることはたくさんあるはず。ちなみに、わたしがライターになったのは、25歳を過ぎてからでしたよ。
それから、関西より東京のほうがいいかという質問ですが、もちろん、事情が許せば東京のほうがチャンスは多いでしょう。でも、関西でもやれることはあると思いますよ。
私は音楽ライターになりたい18歳の高校生です。ゆずが大好きで、会って取材し
たり、二人の音楽の良さを書きたいし伝えたい!こんな動機でもいいんでしょうか? 今受験なんですけど大学へいこうと思っています。2年間父の仕事でメキシコへいっていました。そこで得た英語をもっと深めたいと思っています。でも、ライター
は英語ができたほうが得ですか?大学は遠回りかなとも思って。大学にいくのなら、どこか出版社でバイトなどしたいけどできますか?あと音楽はどのジャンルも聴いて好きでないとダメですか?私はフォークが好きなんですけど。ライターはあまり得意じゃない分野の音楽の記事なども書かなければいけませんか?いっぱい質問してごめんなさい。今夢をつかんでいる人はやっぱりやる気がありますね!!!尊敬です!これからも、その輝きを失わずにがんばってください!(あゆぶー18歳)
まず、動機について。「誰かが大好きで、会って取材したい。その人の音楽の良
さを書きたいし伝えたい!」というのは、ごく一般的な初期衝動だと思います。たいていの音楽ライターは多かれ少なかれ、こういう気持ちがあって仕事を始めるんじゃないかなぁ。ただあんまりミーハーだと、困るけどね。英語の件。これは、絶対にで
きたほうがいいです。ライターうんぬんじゃなくて、あなたのこれからの人生のため にね。バイトの件。大学の合間に、出版社でバイトという手はあるでしょう。わたし
も大学の時から、音楽関係の仕事をしたくて、ちょこちょこバイトしてましたよ。見つけるのは大変だと思うけど、頑張って。ジャンルの件は、あまり気にしなくてもいいんじゃないかな。だって、わたし、自分の好きなバンドのことしか知らないよ。音楽雑誌に出ているバンドの8割は知らないくらい(笑)。そのかわり、好きなバンドに関しては、相当詳しい。もちろん、音楽全体をグローバルに見るライターさんもいると思うけれど、「フォークが好きだ」って思うのなら好きなジャンルを徹底的に追求してみるのもいいんじゃないかと思います。
私は大島さんみたいな「ライター」とゆう仕事につきたいのですが、どうゆうことを勉強すればいいのかよくわかりません。できたら東京の方の専門学校に通いたいのですが、そうゆう専門学校はあるのでしょうか?できたら、教えて下さい、お願いします。できれば「音楽」の方の「ライター」さんになりたいのですが・・・。(やすこ14歳)
東京にもその他の都市にも、専門学校はたくさんあります。ESPにだって、あ るよ。多分、高校卒業以上っていうところが、多いとは思うんだけど……。でも、まだ14歳だったら、まず本をたくさん読むこと、たくさん音楽を聴いて映画を見ること。それから、日記をつけるといいかもしれない。この3つを高校卒業までにやっていたら、相当、自分のためになると思いますよ。
音楽を聴くのが好きで、将来はレコーディングエンジニアになりたいと思っています。けど、どうやら私は耳が丈夫ではないようで、LIVEに行くとひどい耳鳴りがして病院送りになってしまいます。(ホルモン剤を貰って完治するのに1週間ぐらいかかります。)カラオケに行ってもキンキンするし、風邪を引いても耳にきます。通学中などは絶えずMDを聴いているので、最近は特にひどくなってしまい、耳は痛いし耳鳴りはするし、しまいには目眩までするようになりました。(体調が良くないというのもあると思うのですが。)私が初めてLIVEに行ったのは2年前なのですが、それまでは別に正常でした。ここ2年の間で、もの凄い勢いで音楽好きになり毎日聴きまくっていたのが原因だと思います。(
あと少し遺伝もあると思います。)こんな状態で、耳が命のRec.エンジニアを目指すのははっきり言って危険でしょうか?下手したら本格的に難聴になる可能性もありますよね
。ライターのこととは関係ないですが、同じ音楽関係と言う事で質問させていただきました。ものすごく長い文ですみません。よろしくお願いします。(アスン18歳)
正直いって、ライヴに行っただけでひどい耳鳴りがするようだと、レコーディング・エンジニアになるのは難しいかもしれません。レコーディングのエンジニアというのはものすごく過酷な仕事で、一日に10時間以上も大きな音量で同じ音を何十回も聞かなくてはならないのです。同じ曲じゃなくて、同じ「音」なんですよ。曲の断片、それこそ一小節とかもっと短い単位で、普通の人には聞き分けられないような音まで聞き分けなくてはならないのです。徹夜でレコーディングということも多いし、ずーっとスタジオの椅子に座ってなきゃいけないし、下手すると一日三食スタジオでとる出前の弁当を食べなきゃいけないし……。肉体的にも精神的にも、すごーくきついお仕事なんです。もちろん、その分やりがいもあるし、一流になればギャラもかなりもらえますけどね。それでもやっぱりエンジニアになりたいというのならば、まずお医者さんにいって可能なのかどうなのか、きちんと調べてもらう必要があると思います。
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