R&R DIARY

 

5月19日

オペレッタ「こうもり」@東京文化会館
 
昼間に打ち合わせをいくつかやって、ちょっと早めに上野に着いた。ちょうど話題の若冲展をやっていて、上野公園はごった返してたよ。本当はわたしも見に行きたかったんだけど、テレビで3時間待ちとか4時間待ちなんてやってたので、早々にあきらめた。お散歩しようかなと思っていたのだけど、夕方は肌寒くなってきたので、カフェで上野名物(?)パンダ・ラテアートを頼んでみた。そしたら、かなりお年を召したおねーさまが慣れない手つきで作ってくれたのが、これ。うう、残念すぎる。
思わずTwitterに写真をあげたら、友達から「何これ? ホラーですか?」というツイートが来たくらい。
 

これが、上野のホラー・パンダ!

これが、上野のホラー・パンダ!


 
上野に来た目的は、ウィーン・フォルクス・オーバーのオペレッタ「こうもり」を見るため。「オペレッタの王様」「ウィーン・オペレッタの最高傑作」といわれている作品である。真面目なオペラはちょっと疲れてしまうことがあるんだけど、オペレッタは喜劇で楽しいので、3時間半があっという間だったよ。作曲がヨハン・シュトラウスⅡ世なので知ってる曲が多くて、それもよかったな。普段は来ることが少ない上野を、満喫した一晩だった。
 
思わずシャンパンを飲みたくなるような、楽しい舞台♡

思わずシャンパンを飲みたくなるような、楽しい舞台♡


 
 
 
 

2016-05-19