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声優養成コース

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カリキュラム

自分の声、身体、そして知識とテクニック…
全てをかけて目標にダッシュ!

アニメ、洋画、ナレーション、ラジオDJ…
すべての声の表現に応えるスキルと人間力。
さらには表現者としての演技やダンスに至るまで、
声だけに限らない全ての表現方法を習得していきます。

◇昼間部・時間割 例1年次

※カリキュラムは変更になる可能性があります。

★履修の流れ

1年次 基礎技術の習得

声優養成コース

「演技力」「表現力」など声優を目指すにあたり第一歩への基礎的技術を身につけます。

「声優になりたい!!」今、もっとも人気の高い職業ですが、今活躍中の声優さん達もみんな基礎がしっかりしているから成り立つもの。1年次は全て同じコースで声優になるための基礎となる「演技力」や「表現力」を中心とする声の職業につくためのスキルや知識を体得します。

2年次 専門性とオリジナリティーを追求

4つのコースから選択

「アニメーション」や「ゲーム」など映像に魂を宿すことを重視し、演技力をより追求する声優を目指す。

TV・ラジオ番組、舞台、モデルなど、声優業界でマルチに活躍するために必要な表現力の習得を目指す。

「歌」でもデビューできることを意識し、アニソンシンガーを目標に歌の技術を重視していきます。

「情景」や「人」、「物」などにストーリー性をもたらす表現力を追求する声優を目指す。

★学びのステップ 少人数(1クラス10名以下)によるレッスン

STEP1呼吸法や姿勢作りから発声の土台を作る

主なカリキュラム
  • 発声・滑舌・アクセント基礎
  • ヴォイストレーニング

声優には不可欠な正しい基礎を二年間かけてじっくり身につけます。

まずは、腹式呼吸で正しい音階を発声することからスタート!

STEP2表現力に磨きをかける

主なカリキュラム
  • 演技実習
  • 歌唱実技・課題曲

声優・俳優に必要な演技力を養います。

基礎を用いて様々な楽曲を歌えるようになっていきます!

STEP3アフレコやナレーションの技術を高める

主なカリキュラム
  • アフレコ実習
  • ナレーション実習

声のみでの演技力を強化しながら、スタジオでの作法も学びます。

学んだ基礎を応用しながら、語り・解説の技術を研究していきます。

アフレコ実習Ⅰ・Ⅱ
台本の読み合わせから始まり、声を使った演技表現、タイミング、発声などを身に付けていきます。実際にスタジオでのリハーサルや収録などを通して、マイクの使い方やスタジオでの動き方の基礎もしっかり身に付けます。
発声・滑舌・アクセント基礎
呼吸方法や声優として必須の共通アクセントを学びます。
ナレーション実習
オーディションの課題に多く用いられる「ナレーション」。しっかりと伝える技術を身に付けます。
MC実習
イベントなどでの司会も声優の仕事! プロの話し方のノウハウを学びます。
ダンス実習
声優に必要なリズム感や表現力を身に付けます。
クリエイティブ実習
進路の準備として、プロフィール作成や模擬オーディションなどを行います。
その他の主なカリキュラム
  • 演技実習
  • 歌唱実技・課題曲
  • パフォーマンス論
  • 一般教養・分野別ゼミ
  • ヴォイストレーニング
  • ラジオパーソナリティー

選択カリキュラム

2年次には選択カリキュラムがあり、選択方法は2通り。
1つ目は所属コースに関係する授業で技術や知識を深めます。2つ目は所属コース外の授業で幅広い視野を養います。
コースは80以上、自分の目的や興味で選ぶことができます。

声優を目指す方のための
基礎知識

声優について学ぶとは?

このページを見ている人の大半が、「声を活かした仕事がしたい!」「アニメの声優になりたい!」と思っているのではないでしょうか。

近年クオリティの高いアニメが次々に制作されていますが、アニメ作品の出来を大きく左右するのが声優であることは今更言うまでもないでしょう。アニメの制作数は近年ますます増えており、今や週100本以上とも言われています。アニメが放映される場所はCS放送やインターネットなども含めれば数多くありますし、近年ではゲームにおいても、声優が活躍する機会が増えてきました。その他にも洋画やラジオ、ナレーションなど、声優が活躍できる場は枚挙に暇がありません。

では、声優になるためには一体何が必要なのでしょうか。専門学校や養成所では声優になるために必要なことをトレーニングを通じて修得します。ラジオ・ヴォーカル・ダンス・映像演技なども含め声優事情について学ぶことで、声優というキャリアに一歩近づくことができるでしょう。

声優になるために専門学校で学ぶ意味とは?

声優の養成所やスクールには様々なものがあります。最も一般的な養成機関は声優専門の養成所ですが、専門学校の声優コースにもメリットがあります。養成所よりもカリキュラムやイベントが充実していて多様な体験ができますし、専門学校を卒業した場合は学歴にもなります。声優について専門学校で学ぶことの意味は、声を使った演技表現、タイミング、発声などを幅広く学ぶことにあると言っても過言ではありません。声優になるための第一歩としては自分にあった場所を選ぶことが大切ですが、専門学校に入学する人は以前よりも増えてきているようです。

あなたも声優になるための1ステップとして、専門学校での学びを考えてみませんか。

声優について具体的には何を学ぶの?

まず声優になるための基礎として、正しい発音、発声、呼吸の仕方や演技などについて学びます。アニメの口に合わせて声を出すこと一つにも技術が必要であり、声による様々な表現の基礎を身につけることに主眼が置かれます。声を使った演技表現、タイミング、発声(呼吸方法・滑舌・アクセント)はもちろん、マイクの使い方やスタジオでの動き方もスタジオでのリハーサルや収録などを通して身につけていきます。また、ナレーションやダンス、歌唱の実習などもあり、様々な形で表現力を高めるトレーニングを行っていきます。2年次には、発声の基礎練習に加えてラジオ・ヴォーカル・ダンス・映像演技などをより深めて学習します。

声に自信がなくても大丈夫?

声優の専門学校で学ぶにあたっては、「自分はそこまで声に自信がある訳ではないから無理かな…」「正直ついていけるか不安…」と思う人も少なくないと思います。ですが、声優業界で活躍するための発声スキルや表現力は入学後に段階を追って身に付けていくことができます。何よりも重要なのは、声優に求められる表現力を習得しようとするどん欲な姿勢です。アニメの声優を目指す場合でも、ラジオやダンス、歌唱などを幅広く学んでおくことで就職の際に強みをアピールすることができます。

専門学校の声優コースで取得できる資格は?

声優を学ぶことで取得できる資格としては、声優検定があります。声優関連業界の常識(アニメ・映画・ラジオ&テレビ放送・ゲーム業界の常識)、声優の技能の基礎知識(発声・発音・滑舌・アクセントなど)、日本語の常識(ことわざ・慣用句・熟語・敬語など)、インターネットの基礎知識(インターネットの歴史・ブログの基礎知識)を問う検定です。

ただし、声優検定の資格を持っていないと就職できないということもありません。資格取得にこだわらず学校での実習や声優制作に集中して取り組むことが重要になるでしょう。実力をアピールするチャンスであるオーディションに合格できるよう、日々自分を磨いておきましょう。

専門学校卒業後はどのような仕事に就くの?

卒業後は多くの人が声優を目指しますが、声優になるまでのルートを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

専門学校で学んだ後は、声優プロダクションのオーディションを受験し合格すればプロダクションに所属することができます。声優プロダクションは声優養成所や専門学校声優コースの卒業生を採用するケースが一般的です。最初は「ジュニア・仮所属」と呼ばれる立場になり、新人のギャラが適用されます。しばらく下積み期間として様々な仕事を経験し実績を積み上げていくと正所属となり、ようやく一人前の“声優”になります。

ですが、正所属になったとしても、安定的に仕事をもらえる人は僅かです。芸能プロダクションと同じようにマネージャーが営業を担当しますが、仕事を獲得するためにはオーディションに合格することが必要です。プロダクションに入ることができても、オーディションに合格できなければ仕事をもらうことができません。オーディションを受けながら勉強を続ける日々が続きます。なかなかオーディションに合格できず、アルバイトと両立している人もいます。また、声優の収入はキャリアによって大きく変わります。実績を重ねることでランクが上がり、一回あたりの単価も上がるような仕組みになっています。トレーニングを重ね、様々なオーディションに合格し、声優として実績を積んでいくことで、安定して仕事を得ることができるようになります。なお、大きな仕事をいくつも重ね実績と信頼を得た声優がフリーランスで活躍するケースも少数ですがあります。

もっとも、卒業生の進路はアニメ声優だけに留まりません。ゲームの声優、海外映画・ドラマ・ドキュメンタリーの吹替、テレビ・ラジオのナレーション、MC、舞台俳優、劇団員など、声を活かした仕事はアニメ声優にも数多くあります。アニメ声優にこだわらない進路もあるため、是非自分がどういう方面に向いているのかを在学中に探してみてください。

声優業界に向いている人とは?

声優を目指す上で絶対に必要になるのは、演技力と表現力です。もちろん才能による差がない訳ではないですが、地道にトレーニングを重ね経験を積むことで必ず実力はついていきます。最初は思うように表現できなかったことが上手に表現できるようになったときには、自分の確かな成長を実感できるでしょう。自分が声を吹き込んだ作品がどんな風になるのだろうと考えられれば、仕事が益々楽しくなるはずです。

ほとんどの声優は、オーディションを受けることで役を獲得しています。オーディションには多くのライバルが集います。「この役の仕事が欲しい!」という強い情熱をもってアピールすることが必要です。オーディションに数多く出る事で業界関係者に顔を覚えてもらい、そこから仕事が入ることもあります。大切なのはチャレンジし続けることです。

オーディションに合格し役を得たら一生懸命にその役を演じきる事はもちろん大切ですが、次のチャンスも狙っていくことは大切です。仕事が重なる事はタフですがそういったチャンスを着実にものにして行くことでさらに大きなチャンスへとつながります。健康管理も徹底しなければなりません。

さらに、声優の仕事では現場ごとに多くの人と関わり合うことになります。多くの人の力を結集して初めて一つの作品が完成するのです。したがって作品の監督や音響スタッフ、演出家などスタッフとの付き合いも大切にできる協調性も求められます。

興味を持った人は、専門学校や養成所などの教育機関の体験入学に行くことをおすすめします。

入学案内

入学方法と願書受付期間

AO入学
平成28年8月1日(月)~平成28年10月17日(月)
推薦入学
平成28年10月1日(土)~平成28年12月22日(木)
一般入学
平成28年10月1日(土)~平成28年3月19日(日)
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