音楽・芸能と楽器の専門学校
ESPエンタテインメント東京

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ピアノ調律コース

ひとり1台のピアノを使って、調律師になるための技術を学びます

  • 整音実習

    経年変化や長年の使用により音質が変化してしまったピアノから、本来持つ美しい音色を引き出し、バランスの取れた発色のよい音を作り出す技術を学びます。

  • 調律理論

    基本的な調律方法を始め、ピアノや音階の歴史、音響物理学、「音」についての知識などを学びます。

  • 構造・材料学

    ピアノに使用される木材・金属・繊維などの素材の特徴を学び、それらを使用した部品の形状・製造方法・必要な条件などの知識を習得します。

  • 音楽概論

    1年次は、音程や音階の知識を中心に、聴音やアンサンブルなどを行います。2年次は、音楽家や作曲家の経歴や作品を研究し発表することで、音楽に関する幅広い知識を養います。

  • 修理実習

    主に「消耗部品を交換する」修理技術を習得します。ピアノを長年使用することにより起こりえる故障に対応できるように繰り返し練習します。

  • オーバーホール実習

    1年次に学んだ基本的な修理・整調の技術をいかして、ピアノ1台のバランスを見ながら、より良い状態に修理します。

めざす未来
  • 楽器店(総合楽器店)・メーカー
  • 調律事務所
  • 工房
  • 楽器リース会社
  • ピアノ製造 …etc

とことん勉強!

  • 調律実習

    目標は1台60分で調律を

    ユニゾン調律の技術を最初に習得します。その後、オクターブ調律・平均律音階を習得。毎日実習を繰り返し行い、1年後には110分で1台のピアノを調律できるようにします。最終的には60分を目標にして、毎月調律テストを行いレベルチェックをしながら、スピードと正確さを兼ね備えた調律技術を身につけていきます。

  • 整調実習

    奏者の求めるタッチを正確に

    鍵盤を押してから音が鳴るまでにはおよそ200個の部品が動きます。鍵盤の高さや、しずむ深さをそろえるために厚さの異なるパンチングペーパーを使い微調整をしたり、バネの強さを変えたりなど、ミリ単位の作業を繰り返し行い、最終的に88鍵の弾き心地をそろえる技術を身につけます。

  • 資格対策実習

    資格対策もバッチリ

    2年次になると、『ピアノ調律技能検定』『コルグ消音ピアノ・ユニット取付技術認定資格』の取得をめざします。試験内容の練習問題や実技を繰り返し実施し、試験のシミュレーションなどを行い本番でも成果を発揮できるようにします。

  • グランド/アップライト

ESPだからデキること!!

ピアノ演奏レッスン

世界三大メーカーのピアノでレッスン♪

完全個人レッスンが受けられる!!

調律の成果を確認する上で「音を鳴らす」ことは基本ですが、「音楽を奏でる」ということはさらに有効です。それまでの演奏歴はさまざまなので、各自のレベルに合わせた完全個人レッスンを行います。

私と先生 いつもの会話

高取 つぐみさん × 大森 一早 先生

入学案内

入学方法と願書受付期間

AO入学
平成29年8月1日(火)~
平成29年10月16日(月)
推薦入学
平成29年10月1日(日)~
平成29年12月22日(金)
一般入学

高等学校新卒者
平成29年11月1日(水)~
平成30年3月18日(日)

社会人・大学生
平成29年9月1日(金)~
平成30年3月18日(日)

学校法人イーエスピー学園

専門学校ESPエンタテインメント東京
(2018年4月専門学校ESPミュージカルアカデミーより校名変更予定)

入学事務局(本館)

〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-3-19
(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線・高田馬場駅下車、徒歩3分)

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